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新潟県エコライフコンテスト

2017年06月26日

平成28年度のエコライフコンテストを受賞した皆さんの活動を紹介しています

平成28年度は募集テーマを「私にもできる地球温暖化対策」とし、家庭でできる省エネ・省資源などの環境に配慮したライフスタイルの実践的な取組で、日常の暮らしの中で継続して行っている取組を募集しました。

渡邊 禮子 さん

『身近なものでエコ生活』

 40年位前からマイバックを持参し、衣類等も風呂敷持参で対応、マイボトル・マイ箸も常に持参しています。また、節水のため植木の水やりは雨水を利用し、食器類等は処分する衣類で汚れを拭いてから洗浄しています。このほかにも、野菜くずでの肥料作り、あけびやゴーヤなどでの輻射熱の遮断、太陽光での門燈と気張らずに、無理なく日常的にできることに取り組んでいます。

眞島 莉帆 さん

『ゴミを出さないための取り組み~CO2削減のために~』

 CO2削減のため、衣食住のそれぞれで捨てない工夫をしています。 
 「衣」ではよく考えてから買うことやリサイクルショップの活用、「食」では皮をむかずに調理することや水筒の持参、「住」では長く使える物を買うことや大切に使うことです。
 物を大事にすると捨てられなくなりゴミが増えそうですが、買うときから「本当に必要?」と自分に聞くようにしています。

中村 真桜 さん

『身近で簡単な節電』

 冷蔵庫は冷気を外に逃がしてしまうと、もとの温度に戻そうと電力を多く使ってしまいます。そのため、冷蔵庫の中にカーテンをつけ、なるべく開閉を短くして冷気が逃げないようにしています。
 また、寝るときはエアコンをつけず、扇風機を活用して部屋を涼しくする工夫をしています。

上村 妃紗良 さん

『自然の風のエコ、The ネイチャー エコ』

 夏の暑い日に、エアコンなしで涼しく過ごせるように4つの工夫をしています。①首にぬれタオルを巻くこと、②冷湿布を足首にはること、③こおらせたペットボトルを扇風機の前におくこと、④水打ちです。
 ①と②は家にあってすぐできて、エアコンより早く涼しくなれます。また、③と④は風を冷やせるので、暑い日にピッタリです。

秦 家(代表:秦 怜央 さん)

『三世代で受け継ぐ緑のカーテンを利用した節電対策・牛乳パックで暑中見舞い作り』

 真夏のエアコン使用を減らすため、ゴーヤーやヘチマ、パッションフルーツでグリーンカーテンを作り、節電に取り組んでいます。今年は、昨年育てたゴーヤーの種を利用し、植える場所や植物を増やすなど工夫しています。収穫したものは、食べたり、たわしを作ったりと、むだのない循環型の活動を目指し取り組んでいます。
 また、家族みんなで牛乳パックを使ったすき紙作りをしています。
 三世代で力を合わせて取り組むことで家族の絆が深まる活動となっています。

吉野 隼矢 さん

『我が家を涼しくする工夫』

 打ち水、すだれ、風鈴など、昔の人の涼しくする知恵をまねしてみようと、打ち水とグリーンカーテンに挑戦しました。
 打ち水やグリーンカーテンにより、日陰ができたり、家の周りの温度が下がったりとエアコンがなくても涼しく過ごせました。

配野 日菜 さん

『電気のせつやく』

 冷蔵庫を開くと電気をつけるために燃料が必要になります。電気をあまり使わなくするため、冷蔵庫にホワイトボードを貼り、冷蔵庫を開けて確認しなくても、何が入っているかわかるようにしています。

特別賞

過去の受賞者の紹介


    環境にいがた