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新潟県エコライフコンテスト

2013年07月01日
平成24年度の新潟県エコライフコンテストを受賞された皆さんの活動を紹介しています。

平成24年度新潟県エコライフコンテスト 受賞者の活動紹介



【橋本家(代表:橋本一範)】
 我が家流「楽々節電大作戦」

 楽(らく)で楽(たの)しい節電を目指し、正しく節電・楽して節電・楽しく節電を3本柱に一年間取り組んだ結果、対前年比で45%の節電を達成。テレビや雑誌、広報等は参考にしつつも、省エネナビ等を活用し収集したデータに基づき、家庭に合った取組を実践している。節約しつつ、贅沢をする部分も作ることにより、家族全員で楽しく、疲弊することなく活動を継続している。

省エネナビを活用しデータを収集、データに基づき節電を実施

【橋本 昌和】

 昭和54年より、自製の木枠を用いて、生ゴミの堆肥化に取組み、その堆肥で花を栽培し、地域の景観に貢献している。また、約10年前よりアサガオで緑のカーテンに取り組み始め、現在はゴーヤで継続している。
 3年前より酒造会社で不要になったタンクを譲り受け、屋根からの雨水で庭の草木への水やり、手洗い、洗車等に利用しているほか、太陽光発電装置を設置し、自然エネルギーを積極的に活用している。同氏の活動やアイディアは、近隣住民へも広がりを見せている。

自製の木枠を使った生ゴミの堆肥化

【佐藤 孝】

 「我が家のエコライフはお日様 様々」をモットーに、太陽光を活用し、季節にあわせたソーラーシステムの利用による灯油使用料の低減や太陽光発電システム導入による購入電気量の低減などに、1年を通じて取り組んでいる。
 また、母屋の改修の際には、間取りや設備にこだわり省エネを追求しているほか、冬期間の暖房は薪ストーブを活用するなど、化石燃料の使用低減に取り組んでいる。

ソーラーシステムや薪ストーブを活用した母屋

【石井 春男】

 自ら決めた3Rでいきいきエコライフ

 自ら決めた3R「Return(返す、戻す)」、「Recreate(つくり直す、つくり出す)」、「Reserve(保存する)」を生活の中で意識し、バザー等を活用した日用品の再利用、暑さをしのぐためのグリーンカーテンの設置や自宅の改造、こうじなどを利用した保存食の作成等を実践している。体を動かして創造し工夫する生活が、エコ生活につながることを意識して取組みを行っている。

Reserve(保存する)を実行するために作成した保存食

【小島 大輝】

 主な家電製品の使用電力量とエコ対策

 電気使用による二酸化炭素の排出を抑え、温暖化を防止するために、テレビの明るさやボリュームを変化させた際の使用電力量や扇風機の首振り時の仕組みを調べる実験を実施。得られた結果を基に家族と節電に取り組んだ。

ワットチェッカーを活用し、消費電力を測定している様子

過去の受賞者の紹介