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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の新潟県エコライフ・フォトコンテスト
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新潟県エコライフ・フォトコンテスト

2018年11月01日

新潟県エコライフ・フォトコンテストとは

 平成21年度から開始したエコライフコンテストでは、家庭でできる省エネ・省資源等の環境に配慮したライフスタイルの実践的な取組を広く募集し、すぐれた取組を表彰し、情報発信することで、くらしの中で地球温暖化防止対策を促進することを目的としています。
 平成30年度も、写真をメインとした「新潟県エコライフ・フォトコンテスト」として実施しました。

平成30年度新潟県エコライフ・フォトコンテストの募集についてはこちらをご覧ください【募集は終了しています】

平成30年度のエコライフ・フォトコンテストを受賞した皆さんの活動を紹介しています

平成30年度も、日常レベルの地球温暖化対策を促進することを目的に、家庭において地球にやさしいエコ活動に取り組む中で、みんなが笑顔になる瞬間やみんながやってみたいなと思える瞬間を撮影した写真を募集しました。

秦 怜央 さん

『ぼくにもできるエコ活動』

毎年育てているゴーヤのグリーンカーテンは今年の猛暑にも役立ちました。出掛けるとき、必ず水筒を持参します。家族旅行にも持っていきました。海水浴のとき、海岸のゴミを拾いその様子をポスターに描きました。

星 麻衣 さん

『我が家のエコライフ』

毎日でる生ゴミを何か役に立てる方法はないのかと思っていたら「コンポスト」という言葉に出あいました。なんと簡単に段ボールでできると知り、実戦してみました。良い肥料ができそうです。

武藤 ななみ さん

『いらない布で、クッションカバー作り☆』

気に入っていた小さい頃の洋服やタオルなど、そのまま捨ててしまうのはもったいないなと思い、何か作れないかと考え、クッションカバーを母と一緒に作ってみました。
ゴミを出さないので地球にやさしく、作成中も家族とコミュニケーションをとりながら簡単に作業できるので、とても楽しいです。また、自分の気に入ったデザインにできるというのも、ポイントの一つです。

石田 優月 さん (魚沼市立堀之内中学校)

『実用的紙パック再利用』

牛乳パックはやわらかいけど丈夫なので再利用しやすいです。
牛乳パックを利用すれば、洗剤や水道代の節約になります。
調理や洗い物で実際にできることが良いと思ったので、簡単で実用的な利用法を考えてみました。

吉田 沙瑛 さん (魚沼市立堀之内中学校)

『45年前の古着リメイク』

祖母(79歳)が45年前に着てから1度も着ていないというワンピースをエプロンにしました。前にボタンがついていたものをひっくり返し、えりやそでの部分を切ったり、ぬったりしてエプロンを作りました。
それをまた祖母が着ています。

過去の受賞者の紹介


環境にいがた