このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の自然・環境の中のツキノワグマによる人身被害を防ぐために
本文はここから

ツキノワグマによる人身被害を防ぐために

2016年08月26日

 山や海に囲まれた自然豊かな新潟県には、様々な野生の動物が生息しています。
 その中でも最大のほ乳類である「ツキノワグマ」は、新潟県の自然の豊かさの象徴でもあります。
 ツキノワグマは、本来、おとなしく人間と距離をとって生活していますが、近年、登山、山菜やキノコ採取などで入山者が増え、人身被害が発生しています。
 ツキノワグマについての理解を深め、人身被害を防止しましょう。

人身被害防止に向けた取組の強化について

 秋にかけてツキノワグマは餌を求めて活発に活動します。
 クマによる人身被害を防ぐためには、「クマに出会わない」、「クマを引き寄せない」こと、万一、出会ってしまった場合は、「興奮しない、させない」ことが重要です
注意喚起チラシ(A市町村活用版)(PDF形式  221 キロバイト)
注意喚起チラシ(B県版)(PDF形式  1391 キロバイト)

新潟県内のツキノワグマ目撃情報

最新の目撃情報(一覧表)(PDF形式  307 キロバイト)
<参考>
人身被害発生状況(PDF形式  130 キロバイト)
ツキノワグマ目撃・痕跡報告件数の推移(PDF形式  20 キロバイト)

【速報】平成28年度堅果類の豊凶状況調査結果

【速報】今秋のブナ等の堅果類は不作と予想されます
ツキノワグマが人里に出没する可能性が高いので注意を呼びかけます
○ ツキノワグマの秋期のエサをとなるブナ等の実の豊凶状況について、8月上旬までの調査を速報としてとりまとめた結果、ブナは全県で「凶作~不作」となるなど、報道資料のとおりとなりました。
○ 今秋は、ツキノワグマがエサを求めて人里に出没する可能性が高いので、人身被害を未然に防止にするため、市町村と連携して注意喚起を行います。
○ 28年度の堅果類の豊凶状況調査は、9月上旬頃に最終とりまとめを行い、公表する予定です。
○ また、お盆に向け、出没地域ではお墓のお供え物がクマを誘引するため、お参り後の持ち帰り等の対応をあわせて呼びかけます。
報道資料(堅果類豊凶状況調査結果)(PDF形式  69 キロバイト)

PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする