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新潟県ホーム の中の自然・環境の中のツキノワグマによる人身被害を防ぐために
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ツキノワグマによる人身被害を防ぐために

2016年06月24日

 山や海に囲まれた自然豊かな新潟県には、様々な野生の動物が生息しています。
 その中でも最大のほ乳類である「ツキノワグマ」は、新潟県の自然の豊かさの象徴でもあります。
 ツキノワグマは、本来、おとなしく人間と距離をとって生活していますが、近年、登山、山菜やキノコ採取などで入山者が増え、人身被害が発生しています。
 ツキノワグマについての理解を深め、人身被害を防止しましょう。

人身被害防止に向けた取組の強化について

 春先、冬眠から目覚めたクマは餌を求めて活発に活動します。
 クマによる人身被害を防ぐためには、「クマに出会わない」、「クマを引き寄せない」こと、万一、出会ってしまった場合は、「興奮しない、させない」ことが重要です
注意喚起チラシ(A市町村活用版)(PDF形式  221 キロバイト)
注意喚起チラシ(B県版)(PDF形式  1381 キロバイト)

新潟県内のツキノワグマ目撃情報

最新の目撃情報(一覧表)(PDF形式  215 キロバイト)
<参考>
人身被害発生状況(PDF形式  132 キロバイト)
ツキノワグマ目撃・痕跡報告件数の推移(PDF形式  21 キロバイト)

平成27年度堅果類の豊凶状況調査結果

ブナ、ミズナラ、コナラ等の木の実(堅果類)はツキノワグマの秋季の主食であり、堅果類の豊凶バランスがクマの行動に影響を及ぼすとされ、堅果類の不作がクマ大量出没の一因と言われています。
 県では、堅果類の豊凶状況を把握することで、クマによる人身被害の未然防止に役立てていただきたいと考えています。豊凶状況のアンケート調査結果は以下のとおりとなりました。

<県全体の状況>
○ ブナは並作~豊作
○ ミズナラ、コナラ、クリ、オニグルミは、不作~並作


調査結果の詳細は、以下をご覧ください。
平成27年度堅果類の豊凶状況調査結果の概要(PDF形式  65 キロバイト)
平成27年度 堅果類豊凶状況調査結果(PDF形式  253 キロバイト)

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