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新潟県ホーム の中の自然・環境の中のツキノワグマによる人身被害を防ぐために
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ツキノワグマによる人身被害を防ぐために

2016年09月28日

 山や海に囲まれた自然豊かな新潟県には、様々な野生の動物が生息しています。
 その中でも最大のほ乳類である「ツキノワグマ」は、新潟県の自然の豊かさの象徴でもあります。
 ツキノワグマは、本来、おとなしく人間と距離をとって生活していますが、近年、登山、山菜やキノコ採取などで入山者が増え、人身被害が発生しています。
 ツキノワグマについての理解を深め、人身被害を防止しましょう。

人身被害防止に向けた取組の強化について

 秋にかけてツキノワグマは餌を求めて活発に活動します。
 クマによる人身被害を防ぐためには、「クマに出会わない」、「クマを引き寄せない」こと、万一、出会ってしまった場合は、「興奮しない、させない」ことが重要です
注意喚起チラシ(A市町村活用版)(PDF形式  221 キロバイト)
注意喚起チラシ(B県版)(PDF形式  1391 キロバイト)

新潟県内のツキノワグマ目撃情報

最新の目撃情報(一覧表)(PDF形式  338 キロバイト)
<参考>
人身被害発生状況(PDF形式  130 キロバイト)
ツキノワグマ目撃・痕跡報告件数の推移(PDF形式  20 キロバイト)

平成28年度堅果類の豊凶状況調査結果

今秋のブナ等の堅果類は不作と予想されます
ツキノワグマが人里に出没する可能性が高いので注意を呼びかけます
○ ツキノワグマの秋の主要なエサをとなるブナ、コナラ等の実の豊凶状況を調査した結果、県全体では、ブナは凶作~不作、ミズナラ、コナラは不作~並作、クリは並作~豊作、オニグルミは不作~並作と判定されました。
○ 今秋は奥山でエサ不足が予測され、早い時期から人里にクマが出没する可能性が非常に高くなります。
このため、秋の行楽シーズンでの紅葉狩り、キノコ採り、クリ・クルミ拾い作業やレジャーには厳重な注意が必要です。
○ クマは、エサを求めて人里に出てきますので、柿などの果実は早期に収穫し、生ゴミ、不要となった農作物や果実は、放置せず、早めに処理してください。
○ 9月15日~10月31日までを「ツキノワグマ被害防止対策強化期間」として、市町村等と連携し、人身被害未然防止に向けた広報等の取組を強化します。
報道資料(堅果類豊凶状況調査結果)(PDF形式  130 キロバイト)
平成28年度 堅果類豊凶状況調査結果(概要)(PDF形式  89 キロバイト)
平成28年度 堅果類豊凶状況調査結果(PDF形式  221 キロバイト)

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