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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の傷病野生鳥獣への対応/鳥獣保護事業
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傷病野生鳥獣への対応/鳥獣保護事業

2017年03月31日

傷病野生鳥獣への対応

 傷病鳥獣とは「野生の鳥類と哺乳類でけがや病気のもの」のことで、ペットや家畜はあつかいません。
 傷病鳥獣を見つけたら、まず、けがや衰弱の具合をよくみてください。
 むやみに手を触れたり、のぞき込まないように注意してください。
 元気であれば、そっとそのままにしておいてください。
 特に、巣立ったばかりの幼鳥や幼獣を見つけてもむやみに触れたり、拾ったりしないでください。
 近くに巣があったり、親がいるはずです。


 傷病鳥獣を保護する場合は、人間もケガをしないように気をつけてダンボール箱などに移し、お近くの野生傷病鳥獣保護収容事業協力動物病院または愛鳥センターへ運んでください。

 詳しいことは、愛鳥センター(電話:0254-41-4500)にお問い合わせ下さい。

鳥獣保護事業

鳥獣保護事業計画

 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に基づき、鳥獣保護事業計画を定め、長期的な視野に立ち、 野生鳥獣の科学的・計画的な保護・管理を行っています。
 鳥獣の捕獲を禁止、多様な鳥獣の生息環境を保全、管理及び整備することにより、鳥獣の保護繁殖を図ることを 目的とした「鳥獣保護区」を計画的に設定しています。
 また、鳥獣保護事業の推進の基礎資料整備のために、生息状況調査等を行っています。

    開発行為等に際して現場周辺で猛禽類を見かけたら

     様々な開発事業の実施箇所周辺で、イヌワシ、クマタカ、オオタカ等猛禽類の営巣が確認されるといった事例が各地で発生し、これら猛禽類の生息に配慮した事業実施が求められています。
    保護の方策手順(PDF形式  33 キロバイト)
    繁殖可能性の判断項目(PDF形式  39 キロバイト)
    出典 「猛禽類保護の進め方」
      編集 環境省自然保護局野生生物課
      発行 財団法人日本鳥類保護連盟

    ガンカモ類の生息調査

     本調査は、ハクチョウ・ガン・カモ類における冬期の生息状況を把握し、その保護と生息地の保全に係る基礎資料とするため、昭和44年度から調査を実施しています。


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