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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の野鳥に関する鳥インフルエンザについて
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野鳥に関する鳥インフルエンザについて

2016年12月09日
 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

関川村野鳥監視重点区域の指定について

◯ 新潟県関川村で家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの疑い事例により、発生農場周辺半径10kmが野鳥監視重点区域に指定されました(H28.11.28)。
◯ 新潟県では、野鳥監視重点区域の野鳥監視を強化しています。
◯ 監視パトロール状況等について、以下のとおりお知らせします。
(関川村)野鳥監視重点区域パトロール等結果一覧(PDF形式  23 キロバイト)

上越市野鳥監視重点区域の指定について

◯ 新潟県上越市で家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの疑い事例により、発生農場周辺半径10kmが野鳥監視重点区域に指定されました(H28.11.30)。
◯ 新潟県上越市で野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生事例により、発生地点周辺半径10kmが野鳥監視重点区域に指定されました(H28.12.9)。
◯ 新潟県では、野鳥監視重点区域の野鳥監視を強化しています。
◯ 監視パトロール状況等について、以下のとおりお知らせします。
(上越市)野鳥監視重点区域パトロール等結果一覧(PDF形式  29 キロバイト)
平成28年12月5日(上越市)環境省野鳥緊急調査に係る現地取材対応について(PDF形式  73 キロバイト)
(環境省報道資料)平成28年12月8日(上越市)新潟県での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う野鳥緊急調査チームによる調査の結果について (PDF形式  84 キロバイト)
平成28年12月9日(上越市)野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について(PDF形式  96 キロバイト)

阿賀野市野鳥監視重点区域の指定について

◯ 新潟県阿賀野市で野鳥における高病原性鳥インフルエンザの疑い事例により、発生地点周辺半径10kmが野鳥監視重点区域に指定されました(H28.12.1)。
◯ 新潟県では、野鳥監視重点区域の野鳥監視を強化しています。
◯ 監視パトロール状況等について、以下のとおりお知らせします。
(阿賀野市)野鳥監視重点区域パトロール等結果一覧(PDF形式  25 キロバイト)
平成28年12月1日(阿賀野市)野鳥における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について(PDF形式  100 キロバイト)
平成28年12月6日(阿賀野市)野鳥における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例(2例目)について(PDF形式  99 キロバイト)
平成28年12月7日(阿賀野市)野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性(1例目)について(PDF形式  100 キロバイト)
平成28年12月8日(阿賀野市)環境省野鳥緊急調査に係る現地取材対応について(PDF形式  63 キロバイト)
平成28年12月9日(阿賀野市)野鳥における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例(3、4、5例目)について(PDF形式  90 キロバイト)

県内の死亡野鳥の検査状況(野鳥監視重点区域外)

新潟県内の野鳥監視重点区域外の死亡野鳥の検査状況一覧(PDF形式  46 キロバイト)

死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性インフルエンザを心配する必要はありません

  野鳥が死亡する原因は様々です。餌がなく衰弱したり、電線に触れたり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。
死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性インフルエンザを心配する必要はありませんが、インフルエンザに感染しやすい猛禽類、ハクチョウなどの水鳥(リスク種1やリスク種2)や多数の鳥が死んでいる場合などは、感染が疑われ、検査する必要があります。このような場合は死亡野鳥には触れずに至急ご連絡ください。

  【インフルエンザの検査が必要な場合】


  ○「リスク種1」、「リスク種2」の野鳥が1羽、原因不明で死んでいる
    「リスク種1」:<カモ目カモ科>ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、キンクロハジロ
            <タカ目タカ科>オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、クマタカ
            <ハヤブサ目ハヤブサ科>チョウゲンボウ、ハヤブサ
    「リスク種2」:<カモ目カモ科>マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ
            <カイツブリ目カイツブリ科>カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
            <ツル目ツル科>マナヅル、タンチョウ、ナベヅル
            <ツル目クイナ科>バン、オオバン
            <チドリ目カモメ科>ユリカモメ
            <フクロウ目フクロウ科>コノハズク、ワシミミズク、フクロウ

  ○同じ場所で多数の鳥が死んでいる、または次々と連続して死んでいく。

 リスク種は、環境省がインフルエンザに感染する可能性が高い種を指定しています。

野鳥との接し方について

◯ 死亡した野鳥など野生動物は、細菌や寄生虫が付着している場合がありますので素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの県地域振興局健康福祉(環境)部、環境企画課、警察署又は市町村役場にご連絡ください。
◯ 万が一、野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしてください。
◯ 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、付着している細菌や寄生虫が他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づきすぎないようにし、靴で糞を踏まないよう十分注意してください。
◯ 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします

鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ関係のリンク


野鳥に関する問い合わせ先

お近くの地域振興局健康福祉(環境)部、愛鳥センター紫雲寺さえずりの里、県民生活・環境部環境企画課までお問い合わせ下さい。
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