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平成20年度に佐渡市と連携して、「新潟県カーボン・オフセットモデル事業」を行いました。
モデル事業は、有料レジ袋の製造・廃棄に伴い排出する二酸化炭素や、貸し切りタクシーの走行に伴い排出する二酸化炭素、イベントでの電気使用に伴い排出する二酸化炭素などがオフセットの対象です。 販売店がオフセット対象商品やサービスの販売時に預かったオフセット料金は、二酸化炭素の吸収源となる森林整備事業に提供され、トキの生息環境となる森づくりに活用されます。
カーボン・オフセット制度では、商品・サービス利用に伴う二酸化炭素排出量の算定、森林整備による二酸化炭素吸収量の算定、オフセット資金の管理、オフセットに関する情報提供等が適正に行われることが重要であることから、モデル事業では、県が現地調査等を実施し、森林での二酸化炭素吸収量や取組内容等について確認し、認証を行います。
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トッキッキ
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モデル事業への新規登録・参加の受付は終了しました。
モデル事業の説明会を佐渡市で実施しました
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モデル事業を広く普及するため、平成20年9月3日、県内外の30事業者・団体の方々から御参加いただき、佐渡市で現地説明会を実施しました。 午前中は、トキ交流会館でカーボン・オフセット制度の現状やモデル事業の説明会を行いました。 午後は、モデル事業で間伐等が行われている「トキの森」の視察や間伐のデモンストレーションなどを視察しました。
当日の配布資料と現地視察会の様子は次のとおりです。
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