新潟県ホーム の中の自然・環境の中の国立公園

 国立公園

2008年04月01日

 すぐれた自然風景地を保護するとともに利用の増進を図り、国民の保健、休養及び教化に役立てるため、一定の区域を画し指定されるものを自然公園といいます。
 自然公園法に基づき、県内には19箇所の自然公園が指定されています。その総面積は316,891ha(ヘクタール)と全県土面積の4分の1を占め、全国で第2位の広さを誇っています。

 そのうち国立公園は、日本を代表する自然の風景地であり、国が指定をし、管理は基本的に国が行っています。
 新潟県には4つの公園があり、県土を占める総面積は106.383haです。

 国立公園では、すぐれた自然景観の保護のため建物の建築や開発行為などが規制されています。
 開発行為などを行う場合は、国立公園の地域区分により環境大臣または県知事への許可申請や届出が必要です。

新潟県自然公園配置図( PDF形式   9173 キロバイト)

磐梯朝日国立公園

尾瀬国立公園

上信越高原国立公園

中部山岳国立公園

区域図及び公園計画図(北部)( PDF形式   7320 キロバイト)

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