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 2009(H21)年度の県内の温室効果ガス排出量がまとまりました

2011年09月14日
報道発表資料( PDF形式   83 キロバイト)

新潟県及び全国の温室効果ガス排出量

温室効果ガスの種類と部門 新潟県 全国
基準年*
の排出量
2009年度 基準年*
の排出量
2009年度
排出量 基準年*から
の増減
排出量 基準年*から
の増減
二酸化炭素
(CO2)
産業部門 834 803 -3.7% 48,211 38,825 -19.5%
民生業務部門 180 256 42.1% 16,429 21,552 31.2%
民生家庭部門 345 429 24.4% 12,744 16,169 26.9%
運輸部門 504 500 -0.8% 21,737 22,994 5.8%
エネルギー転換部門 27 24 -10.7% 6,786 7,994 17.8%
非エネルギー部門 317 260 -17.9% 8,502 6,920 -18.6%
二酸化炭素
小計
2,207 2,272 3.0% 114,413 114,457 0.0%
その他ガス メタン
(CH4)
82 52 -36.7% 3,338 2,071 -38.0%
一酸化二窒素
(N2O)
116 120 3.5% 3,263 2,214 -32.2%
ハイドロフルオロカーボン類
(HFC)
6 35 539.0% 2,021 1,667 -17.5%
パーフルオロカーボン類
(PFC)
22 2 -90.1% 1,405 327 -76.7%
六ふっ化硫黄
(SF6)
81 4 -95.2% 1,693 185 -89.1%
その他ガス
小計
307 214 -30.4% 11,720 6,464 -44.8%
温室効果ガス
合計
2,514 2,485 -1.1% 126,133 120,921 -4.1%
単位:万t-CO2
*基準年の排出量は、CO2、CH4、N2Oは1990年度、HFC、PFC、SF6は1995年度の値
四捨五入のため合計値が合わない場合があります。

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量の割合

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量の割合のグラフ

新潟県及び全国の温室効果ガス排出量の推移

新潟県及び全国の温室効果ガス排出量の推移のグラフ

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量のグラフ


パンフレット( PDF形式形式   285 キロバイト)

<参考>

 削減目標の達成評価は、第1約束期間(2008~2012年度)の5年間で、京都クレジットによる削減量や森林吸収量を加味して行うこととなります。
 現在、電気事業者が調達した京都クレジットを反映したCO2排出係数、及び森林による吸収量が国により公表されており、2008年度の公表から、参考として、これらを反映した排出量の算出を行いました。

○京都クレジット及び森林吸収量を反映した排出量:2,181万t-CO2
 ・基準年(1990年度)に比べ約13.2%(333万t-CO2)減少
 (・東北電力が調達した京都クレジットを反映した削減量(2009年度):186万t-CO2)
 (・県内の森林による吸収量(2009年度):118万t-CO2)

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