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新潟県環境賞・新潟県エコライフコンテスト 受賞者・活動紹介(平成22年度)

2010年12月01日

新潟県環境賞 学校等の部

□社会福祉法人浄英会 長生保育園(長岡市)
 紫外線シャットアウトのテントの使用、園舎屋上への芝植え、アサガオのグリーンカーテンによるCO2削減等の取組を行ってきました。平成22年度からは大規模グリーンカーテンを設置して内外の温度差を測定しています。
また、エコキャップの取組も始め、花いっぱい運動を通して地域保護者にアピールしています。

アサガオのグリーンカーテン

□新潟市立栄小学校(新潟市)
 平成12年度から、総合的な学習の時間を利用して「通学路花いっぱい運動」を継続して実施しています。児童と地域住民が一緒に作業をすることで、地域の環境美化に貢献すると共に、児童と地域住民との交流につながっています。

「通学路花いっぱい運動」

□三条市立四日町小学校(三条市)
 ゴミの減量化や、自然との触れ合いや地域美化を行う縦割り班遠足、全校児童・各家庭に呼びかけてのアルミ缶・ペットボトルキャップの回収、総合学習の時間における環境への取組など、環境に関して毎年新しい活動を取り入れ、学年の枠を超えて取り組んでいます。また、地域の環境啓発にも力を入れています。

五十嵐川への稚魚の放流

□新潟市立巻西中学校(新潟市)
 生徒会を中心に古紙とプラスチック・ビニールの回収の推進や、緑の羽をリユースしたエコツリーの制作など、様々な活動を行っています。また、教師の活動としては、おたよりの発行などにより地域に環境問題や生徒の活動を紹介し、環境保全活動の理解と協力を呼びかけています。また、総合学習では廃油を回収し、1年生が廃油せっけんをつくっています。

500枚の緑の羽をリユースしたエコツリー

新潟県環境賞 一般の部

□山上 智恵子さん(燕市)
 合成洗剤を一切使用せずにEM菌を使った清掃により、勤務先の複数事業所のトイレの悪臭撲滅、浄化槽の状態改善に寄与しました。食堂から出る廃油を活用し石鹸づくりも行っています。学校などにもEMを使った清掃方法や石鹸作りを指導しています。本年7月には環境を考える集いを開催し、EMの効果の事例発表を行い多くの人に関心を広める活動をしています。

空ペットボトルの活用

□NPO法人新潟県野草をたずねる会・植生研究会(長岡市)
 蒼柴の森、八方台休暇センター跡地、関原糠山にブナやナラなどの植樹活動を行っており、長岡市における自然環境保全活動に長年に渡り取り組んでいます。

いのちの森再生糠山自然復元植樹の様子

□滝寺まちづくり協議会(上越市)
 ミズバショウ自生地の保全・保護を継続して行っているほか、里山公園の維持管理、ホタル観察会、耕作放棄水田のビオトープ化・維持管理等、様々な取組を行っています。

公園の土手に芝桜の苗を移植

□佐渡島木質バイオマスフォーラム(佐渡市)
 美しい自然と資源を守るために、産業廃棄物(木くず)に関連する組合員53社を集結し、有識者を募りフォーラムを結成し、バイオマス地区計画策定・セミナー開催の他、佐渡市における様々な環境保全活動に取り組んでいます。

紙芝居によるバイオマス燃料の説明

□株式会社タカヨシ(新潟市)
 長年に渡り、リサイクル活動や省資源への取組、地域保全活動を実施してきました。リサイクル等の自主的・積極的な取組により優れた効果を挙げたとして、平成20年には新潟県優良リサイクル事業所に認定されています。

工業団地内の清掃活動

□株式会社本間組(新潟市)
 全国で様々な環境保全活動を実施しています。新潟テレビ21のTeam ECO Workへの参加や社員食堂での割り箸廃止、ペットボトルキャップ回収等の取組も行っています。

カンゾウ定植作業の様子

新潟県エコライフコンテスト

□佐藤 明夫さん
 『我が家のEM菌の活用』

 家庭から出る生ゴミと畑での野菜屑をバケツに入れ、ボカシを混入し発酵させ、肥料として活用しています。16年間生ゴミは一切出していません。

ボカシを肥料とした花壇作り

□白井 智雄さん
 『有用微生物活用による生物多様性の復活と省エネ』
 
 EM活用、バケツでの生ごみ堆肥化、新潟市の生ごみ水切り器具モニターにおけるごみの天日干しのデータ提出等に取り組んでいます。

生ごみの天日干しによる乾燥

□白井 唯さん
 
 小学1年から夏休みを利用してエコに取り組んでいます。今年は、じゃがいも料理を行うことにしましたが、その際、全部使い切り、捨てないことを目標にしました。皮ごと丸ごと調理したり、皮もガラス磨きに使ったりしました。

エコを意識したじゃがいも料理

□高橋 房夫さん
 『CO2削減は光熱費削減につながる』
 
 自宅新築に際し地熱利用のシステムを取り入れたところ、電力料金がそれまでの約半分で済むようになりました。

外は積雪でも元気に育つ熱帯植物(バナナ)

□上越市立春日新田小学校4年生の皆さん(特別賞)

 総合的な学習の時間において、環境について調査や実践活動を進めている4年生の皆さんが、各ご家庭での様々な取組を紹介してくださいました。

取組の一例:省エネ保温調理器

新潟県環境賞・新潟県エコライフコンテスト表彰式

下記により表彰式が行われました。
◇日時
 平成22年11月27日(土) 10:30~12:00
◇会場
 チサンホテル&コンファレンスセンター新潟



環境賞学校等の部、一般の部、エコライフコンテストの受賞者のみなさんに表彰状が授与されました。懇話会では、受賞者のみなさんの活動について、色々なお話を聞くことができました。

受賞者活動紹介

第15回新潟県環境賞を受賞された皆様の活動は、FM PORT(新潟県民エフエム放送株式会社)で以下のとおり紹介されます。
◇放送番組 「MORNING GATE」内のコーナー「ecoひいき」
◇放送時間 毎週月曜日 AM 9:00~ (10分程度)
◇放送日程 以下のとおり

放送日  団体名
12月6日(月) 新潟県環境賞とは

12月13日(月)

社会福祉法人浄英会 長生保育園
12月20日(月) 新潟市立栄小学校

12月27日(月)

三条市立四日町小学校 
1月3日(月) 新潟市立巻西中学校
1月10日(月) 佐渡島木質バイオマスフォーラム
1月17日(月) 山上 智恵子さん
1月24日(月) 株式会社 タカヨシ
1月31日(月) 滝寺まちづくり協議会
2月7日(月) 株式会社 本間組
2月14日(月)  NPO法人新潟県山野草をたずねる会・植生研究会 


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