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平成30年版「新潟県の環境」(環境白書)を作成しました

2018年09月25日

「新潟県環境基本条例」に基づき、毎年、新潟県の環境の現状と環境保全施策の概要を取りまとめ、公開しています。

平成30年版「新潟県の環境」

報道発表資料

 平成29年度における新潟県の環境の現状と環境保全の施策を、平成30年版「新潟県の環境」として取りまとめましたので、公表します。

<概要>

 本県の環境は、全般的に概ね良好な状況で推移しています。
 分野別の状況と取組の概要は、以下のとおりです。

○野生鳥獣の保護管理
・野生鳥獣による29年度の農作物等被害額は約2.5億円(速報値)、人身被害は7件発生しました。
・野生鳥獣の適切な管理(捕獲)を進めるとともに、捕獲の担い手となる狩猟者の確保を推進しました。また、ツキノワグマの目撃場所や被害防止対策について情報提供しました。

○トキ野生復帰の推進
・20年9月の第1回放鳥以来、30年6月までに18回の放鳥が行われ、野生下のトキの定着数は29年度末までに186羽となりました。
・トキが自然状態で安定して存続できるよう、生息環境の整備や野生復帰の取組についての普及啓発を進めました。

○大気や水質等の環境質
・光化学オキシダントなど、一部、環境基準非達成の項目や地域もあるものの、概ね良好な状況でした。なお、PM2.5については、全測定局で環境基準を達成しました。
・PM2.5や光化学オキシダント濃度等についてホームページでリアルタイムに情報提供しました。

○放射線等の監視
・県内の空間放射線量率などの測定及び情報発信を実施しました。
・29年の調査結果は「健康に影響のない放射能レベルである」との評価を受けました。

○地球温暖化対策
・28年度の温室効果ガス排出量は、2,582万トン-CO2で前年度に比べ1.3%増加しました。
・一般家庭部門、事業所・サービス業務部門及び運輸部門における温室効果ガスの削減対策を推進するため、13のリーディングプロジェクトを推進しました。

○廃棄物対策
・28年度の一般廃棄物排出量は85万0千トンと前年度に比べ2万4千トン減少、産業廃棄物最終処分量は、13万9千トンと2千トン増加しました。
・「残さず食べよう!にいがた県民運動」の実施など3Rの取組を推進しました。

○不法投棄対策
・産業廃棄物の不法投棄発見件数は8件で、前年度に比べ9件減少しました。
・解体廃棄物の不法投棄を防止するため、工事発注者への注意喚起などの取組を推進しました。
報道発表資料(PDF形式  114 キロバイト)

一括ファイル

平成30年版「新潟県の環境」一括ファイル(PDF形式  13328 キロバイト)

分割ファイル

表紙、発刊にあたって、目次(PDF形式  2733 キロバイト)
新潟県の環境2017(PDF形式  1927 キロバイト)
現状と施策の実施状況(PDF形式  8482 キロバイト)
資料編(PDF形式  934 キロバイト)

平成30年版「新潟県の環境」<詳細版>

一括ファイル

平成30年版「新潟県の環境」<詳細版>一括ファイル(PDF形式  51790 キロバイト)

分割ファイル

表紙(PDF形式  998 キロバイト)
目次・第1部(PDF形式  3725 キロバイト)
第2部 第1章 人と自然が共生するくらしづくり(PDF形式  12685 キロバイト)
     第2章 安全で快適な環境づくり(PDF形式  12419 キロバイト)
     第3章 資源を大切にする循環型の地域社会づくり(PDF形式  375 キロバイト)
     第4章 環境保全の共通基盤の整備(PDF形式  2044 キロバイト)
第3部  資料編(PDF形式  9818 キロバイト)

平成11年版~平成29年版「新潟県の環境」

こども環境白書

 子どもたちに新潟県の自然や環境をもっと知ってもらい、興味をもってもらうきっかけとなるよう、「新潟県こども環境白書」を作成しました。
 まずは、このこども環境白書を読んで、県の自然・環境を知り、自然にふれあい、みんなで話し合って考え、できることから取り組んでみませんか。

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