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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の被災建築物応急危険度判定士の養成講習会を開催します。
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被災建築物応急危険度判定士の養成講習会を開催します。

2018年08月23日
 地震により被災した建築物は、余震等による倒壊等により人命に関わる二次災害を生じさせる危険性があります。
そこで新潟県では、平成8年度から、地震直後にこのような危険性がないかを判定する被災建築物応急危険度判定士を養成し、
震災時の応急危険度判定活動の実施に備えています。
 今年度も、被災建築物応急危険度判定士として登録するために受講が必要な養成講習会を開催しますので、この機会に受講し、
判定士として登録くださいますよう御案内いたします。
 また、既に被災建築物応急危険度判定士として認定されている方も、判定技術の維持向上のために受講することができます。
開催案内チラシ(PDF形式  149 キロバイト)

講習会の内容について

受講資格

新潟県内に在住、あるいは在勤している次のいずれかに該当する方
 ① 建築士法第2条第1項に規定する建築士(一級、二級、木造)の資格を有している方
 ② 3年以上の実務経験を有する地方公共団体の建築・土木技術職員
 ③ 建築構造に関して、優れた知識・技能を有する方(大学の研究者等)

受講料・テキスト代

無料

開催日時・会場

 
   開催日時  会場(住所)  定員
 長岡会場  平成30年11月14日(水)
   13:30~16:00
 長岡市消防本部 4階研修室
 (長岡市千歳1 丁目3番100 号)
 100人
 新潟会場  平成30年11月28日(水)
   13:30~16:00
 新潟県庁西回廊 2階大会議室
 (新潟市中央区新光町4番地1)
 100人
※ 受講資格をお持ちの方であれば、どの会場でも受講できます。
※ 申し込みは、定員になり次第、締め切らさせていただきます。

申込方法

申込書類に必要事項を記入の上、下記申込先まで持参または郵送にてお申し込みください。
なお、既に判定士として認定されている方は、FAXでのお申し込みも可能です。

申込書類

■新規に受講される方
  ① 新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書
  ② 新潟県被災建築物応急危険度判定士認定申請書(第1号様式)
  ③ 建築士免許証の写し1枚
   ※建築士の資格以外で受講される方は個別にご相談ください。
  ④ 写真2枚(縦4cm×横3cm、6か月以内に撮影、無帽、上半身、無背景、カラー)
   ※写真の裏面に氏名を記載してください。(2枚とも)
   ※写真は1枚を上記②の申請書に貼り付け、1枚は同封してください。

■既に判定士として認定されている方
  ①新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書
※申込書に受付印を押印したものが受講証となりますので、講習会当日に御持参の上、受付にお渡しください。
 ・申込書類を持参された方にはその場でお渡しします。
 ・郵送またはFAXで申し込みされた方には、後日FAXまたはE-mailでお送りします。
① 新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書(Word形式  37 キロバイト)
② 新潟県被災建築物応急危険度判定士認定申請書(第1号様式)(Word形式  48 キロバイト)

申込先

 
  申込先  申込期間
 長岡会場  〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
 新潟県 土木部 都市局 建築住宅課 建築指導係
 FAX:025-285-6840
平成30年10月1日(月)~
平成30年11月2日(金)
 新潟会場  同上 平成30年10月1日(月)~
平成30年11月16日(金)

持ち物

受講証、筆記用具

駐車場の御案内

 
  利用案内 駐車料金 
長岡会場 消防庁舎の駐車場はご利用できません。
長岡防災シビックコア地区内の公共駐車場をご利用ください。
無料 
新潟会場  県庁外来駐車場をご利用ください。
当日は混雑が予想されるので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
無料 
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