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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の被災建築物応急危険度判定士の養成講習会を開催します。
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被災建築物応急危険度判定士の養成講習会を開催します。

2017年09月11日
開催案内チラシ(PDF形式  360 キロバイト)

講習会の目的

 地震により被災した建築物は、余震等による倒壊等により人命に関わる二次的災害を与える危険性があります。そこで、地震後にこの危険性を判定する被災建築物応急危険度判定士を養成するための講習会を開催します。
 また、既に被災建築物応急危険度判定士として認定されている方も、判定技術の維持向上のために受講することができます。

受講資格

  新潟県内に在住、あるいは在勤している次のいずれかに該当する方
   ① 建築士法第2条第1項に規定する建築士(一級、二級、木造)の資格を有している方
   ② 3年以上の実務経験を有する地方公共団体の建築・土木技術職員
   ③ 建築構造に関して、優れた知識・技能を有する方(大学の研究者等)

受講料・テキスト代

  無料

開催日時・会場

 
   開催日時  会場(住所)  定員
 新潟会場  平成29年11月9日(木)
   14:00~16:30
 ハードオフエコスタジアム新潟 会議室3・4
(新潟市中央区長潟570番地)
 100人
 長岡会場 平成29年11月22日(水)
   13:30~16:00
 長岡市消防本部 4階研修室
(長岡市千歳1 丁目3番100 号)
 100人

※ 受講資格をお持ちの方であれば、どの会場でも受講できます。
※ 申し込みは、定員になり次第、締め切らさせていただきます。

申込書類及び方法


■新規に受講される方
【申込書類】
 ① 新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書
 ② 新潟県被災建築物応急危険度判定士認定申請書(第1号様式)
 ③ 建築士免許の写し1枚
  ※建築士の資格以外で受講される方は個別にご相談ください。
 ④ 写真2枚(縦4cm×横3cm、6か月以内に撮影、無帽、上半身、無背景、カラー)
  ※写真の裏面に氏名を記載してください。(2枚とも)
  ※写真は1枚を上記②の申請書に貼り付け、1枚は同封してください。
【申込方法】
 受講を希望される会場の申込先まで、申込書類を持参または郵送してください。

■既に判定士として認定されている方
【申込書類】
 ① 新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書
【申込方法】
 受講を希望される会場の申込先まで、申込書を持参、FAXまたは郵送してください。

申込書類

① 新潟県被災建築物応急危険度判定士養成講習会申込書( 37 キロバイト)
② 新潟県被災建築物応急危険度判定士認定申請書(第1号様式)( 48 キロバイト)

申込先

 
  申込先  申込期間
 新潟会場  〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
 新潟県土木部都市局建築住宅課建築指導係
 FAX:025-285-6840
平成29年10月2日(月)~
平成29年10月27日(金)
 長岡会場  同上 平成29年10月2日(月)~
平成29年11月10日(金)

受講証

 申込書に受付印を押印したものが受講証となります。申込書類を持参された方にはその場でお渡しします。郵送またはFAXで申し込みされた方には、後日FAXまたはE-mailでお送りしますので、講習会当日ご持参の上、受付にお渡しください。

持ち物

受講証、筆記用具

駐車場

 
  駐車場 駐車料金 
新潟会場 ハードオフエコスタジアム新潟の駐車場をご利用ください。 無料 
長岡会場  消防庁舎の駐車場はご利用できません。
長岡防災シビックコア地区内の公共駐車場をご利用ください。
無料 

会場地図

開催案内(3枚目に会場地図を掲載しています。)( 360 キロバイト)