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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の中間検査について
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中間検査について

2015年03月17日
中間検査制度を継続します

 

 新潟県では、建築基準法で中間検査が義務化された建築物以外にも中間検査制度を導入し、平成19年6月20日から平成27年3月31日までを期間とし施行していますが、引き続き工事監理の徹底と安全性の確保を図るため、中間検査制度を継続します。なお、対象建築物や特定行程、中間検査申請手数料は従来と変更はありません。


 
■中間検査を行う区域■
 新潟県全域
 (新潟市、長岡市、上越市、柏崎市、三条市、新発田市の区域は各市で指定しています。)

■中間検査の手続■
 中間検査対象である建築物の工事では、特定工程の工事が完了してから4日以内に中間検査申請を行ってください。
 中間検査に合格しないまま特定工程後の工程の工事を行った場合、違反として処罰の対象になります。
 中間検査対象となる建築物の工事にあたっては、確認申請時に建築主事又は指定確認検査機関と、特定工程等について打ち合わせしてください。

■中間検査の申請先■
 中間検査申請先は地域を所管する建築主事又は指定確認検査機関です。建築主事の中間検査を受ける場合は、施工状況報告書と同じく、市町村を経由せず地域を所管する地域整備部建築課へ提出してください。

■中間検査の検査内容■
 中間検査では、特定工程の部分と特定工程に関わる前工程の部分、また、敷地や接道、建築物の配置など、検査の段階で確認申請書との整合及び建築基準法への適合が判断できる部分が検査の対象になります。

詳しい内容は以下のパンフレットをダウンロードして下さい。
新潟県中間検査パンフレット(PDF形式  110 キロバイト)



新潟県中間検査実施マニュアル・チェックシート

中間検査のマニュアルとチェックシートは以下からダウンロードしてご利用下さい。
中間検査マニュアル(PDF形式  551 キロバイト)
中間検査チェックシート(Excel形式  90 キロバイト)