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上越地域振興局 地域整備部 道路事業

2015年03月12日

地域の連携強化・活性化を促進する道路整備

1 上越魚沼地域振興快速道路[三和安塚道路]

 上越魚沼地域振興快速道路は、上越市を中心とする上越地域集積圏と十日町市及び南魚沼市を中心とする魚沼地方生活圏とを相互に連絡し、北陸自動車道・上信越自動車道・関越自動車道の高規格幹線道路と合わせ、信頼性の高い「循環型道路ネットワーク」を形成することによって地域間の交流を図る全長L=60kmの路線です。
 また、日常生活においても浦川原区、安塚区、大島区は、上越市街地におおよそ30分で到着することが可能となり、通勤・通院や緊急車両の運行時間が短縮され、安全・安心な生活への貢献が期待されます。
ルート図
 三和安塚道路は、上越魚沼地域振興快速道路の上越市三和区から上越市安塚区までのL=9kmの区間で、上越市内各区の連携強化と地域の活性化を促進するため整備の必要性の高い区間として、平成8年8月に整備区間の指定を受けました。
 うち浦川原IC-安塚ICのL=4.7kmについては、平成22年3月に暫定2車線にて供用開始しています。
上越市安塚区 供用済区間の状況(平成22年3月撮影)
三和IC付近軟弱地盤対策工事の状況(平成26年11月撮影)

          上越市安塚区 供用済区間の状況(平成22年3月撮影)

          三和IC付近軟弱地盤対策工事の状況(平成26年11月撮影)


2 国道292号[猿橋拡幅]

 国道292号は、上越市と長野県飯山市を最短ルートで結び、地域間交流を担う重要な路線です。広域ネットワークの強化、第2次緊急輸送道路としての機能強化を図ります。
 事業区間は妙高市楡島から長沢までの約L=4km区間を1~4工区に分けて、整備を進めています。
 このうち2工区は平成24年12月、線形改良と歩道整備が完了し供用しました。
 今後、1工区は人家連坦部を迂回するバイパス整備、3,4工区はミニバイパスと現道拡幅を組合わせた整備を順次進めて行きます。

                                  概略図

                1工区 バイパス区間の掘削(平成26年6月撮影)

                2工区 供用状況(平成24年12月撮影)

        3工区 幅員狭小のためすれ違いが困難(平成23年9月撮影)


命と暮らしを守る道路整備

 学校や医療機関への所要時間短縮や、降積雪時の円滑な通行の確保のため、安心して安全に利用できる生活道路として、地域間を結ぶ主要地方道柿崎牧線等の改築事業に取り組んでいます。

1 主要地方道柿崎牧線[吉川橋]

 主要地方道柿崎牧線は、上越市を南北に縦貫する重要な幹線道路です。
 上越市吉川区地内における二級河川吉川の河川改修に合わせ、架け替えが必要となる吉川橋を拡幅し歩道を付けることで、大型車がスムーズにすれ違い、歩行者が安全に通行できるようになります。

               吉川橋の現況(平成24年6月撮影)

             吉川橋地盤改良工事の状況(平成26年12月撮影)

2 主要地方道大潟高柳線[川谷拡幅]

 主要地方道大潟高柳線は、上越市北部を東西に走る幹線道路です。
 上越市吉川区の川谷地内では、耕作地へ通じる唯一の道路となっていますが、幅員が狭く、すれ違いが困難となっています。
 このため、橋りょうの架け替え及び道路の拡幅を行うことで、安全に通行できるようになります。

               幅員狭小な現況(平成24年8月撮影)

                橋りょう工事の状況(平成26年11月撮影)


近年の道路整備状況


道路整備の効果