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新潟県ホーム の中の防災の中の妙高小にて妙高山と白田切川土石流災害について出前講座と現地見学会を実施しました。
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妙高小にて妙高山と白田切川土石流災害について出前講座と現地見学会を実施しました。

2018年10月17日
 10月15日に妙高市立妙高小学校で妙高山と白田切川土石流災害について出前講座と現地見学会を実施しました。
 昭和53年5月18日午前6時20分頃、赤倉山山腹の国有林内で大規模な土砂崩壊が発生しました。発生した土石流は融雪水などとともに土石流化し、赤倉温泉に通じる県道の白妙橋上流であふれ出し、下流の白妙橋や川沿いの建物等を押し流し、大きな被害を与えました。
 今年はこの災害発生から40年の節目の年となります。
 過去の災害から学び、災害発生時には自分や家族の命を守らなければなりません。本日の出前講座と現地見学会が6年生の記憶に残っていくことを期待しています。

災害のようすを写真で確認しました。みなさん一生懸命メモをとっていました。

土砂災害を防止するための砂防えん堤を見学 長靴に水が入ってしまった人も...

土砂災害で亡くなった方の慰霊碑 皆さん手を合わせていました。

白田切川の関川への合流地点 昭和53年にはここまで土砂が押し寄せました。

学校に戻り、皆さんたくさん質問してくれました。

上越ケーブルビジョンさんが取材に来てくれました。当日18:30~放送されました。

 昭和53年の白田切川土石流災害の復旧概要については以下のパンフレットをご覧ください。
白田切災害復旧概要_表面(H20パンフレット)(PDF形式  3088 キロバイト)
白田切災害復旧概要_裏面(H20パンフレット)(PDF形式  4604 キロバイト)