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上越東農林事務所普及課


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【自然薯の品評会が開催されました】

 管内では、上越市大島区を中心に自然薯の栽培が行われています。
 11月2日にJAえちご上越自然薯部会わかば支部の自然薯品評会が開催されました。9名の栽培者が手をかけて作った選りすぐりの自然薯が15点出品されました。審査は、審査員5名により形状や肌質、重量など慎重にチェックされ、最優秀賞1点、優秀賞2点が選ばれました。
 大島区の自然薯は直売所やJAに出荷されます。ぜひお手に取って、新そばのお供などにご賞味ください。

厳選な審査が行われました。

大島区の自然薯は11月上旬頃から収穫が始まります。

【地域資源を利用した食育!牧小学校5年生が牧区宇津俣の鯉放し飼い田で稲刈り体験を行いました。】

 平成30年9月27日に上越市立牧小学校5年生7人が牧区宇津俣で稲刈り体験を行いました。
 農事組合法人「雪太郎の郷」が提供する学校田では、田植え後、6月下旬に環境保全のために鯉を田んぼに放し、無農薬の米作りに取り組んでいます。
 参加した児童らは、裸足になり同法人のメンバーと一緒に鎌を片手に勢い良く稲を刈り進めていきました。勢いよく跳ねる鯉が現れると、目の色を変え飛びつき、ぬるぬると滑る鱗に悪戦苦闘しながらも生け簀へどんどん運んでいきました。
 児童らは、鯉を放すことで雑草の発生を抑えることや、糞や残さ等が有機肥料になることなどについて事前に学習し、体験を通して食育に触れました。捕獲した鯉は、後日地元の伝統料理として調理し、堪能するようです。

6cm程で放した稚魚が15cm以上の立派な鯉に育ちました。

 
農事組合法人「雪太郎の郷」のメンバーから指導のもと稲刈り

【大島区菖蒲で8月23日に公的サポートモデル事業の実施地区情報交換会が開催されました】

新潟県では、中山間地域の経営環境の不利さを所得保障的に定額で補正することで、集落営農等における規模拡大などの経営発展効果や、集落全体への波及効果を検証、国に公的サポートの拡充を提案することを目的としたモデル事業を実施しています。
 今回、県内6地区の事業採択地区から35名が参加し、上越市大島区菖蒲地区で、情報交換会が行われました。会場となった同地区では、平成29年度に、菖蒲東集落協定が事業採択されています。
 同集落協定は、ドローンの操縦オペレーターを養成し、田んぼ32haの農薬散布に取り組み省力化を図っています。さらに、古民家「飯田邸」を農家レストランに改装し、地場産農産物を使用したメニューを提供するなど、地域内外の集客にも取り組んでいます。
 当日は、ドローンの実演、「飯田邸」ではビュッフェ形式の昼食をとり交流を深め、情報交換会では各地区の取り組みを紹介し、地域活性化に向け意欲を高め合いました。

「わが地区のイチ押しプロジェクト」をテーマに力を入れている取り組みを発表

 
天候に恵まれ産業用ドローンの実演がされました。
上越東地域では棚田など美しい農村風景や農産品があります

○地域の特産品

○地域資源

○主な農産物直売所

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