このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【上越東】地域資源を利用した食育!牧小学校5年生が牧区宇津俣の鯉放し飼い田で稲刈り体験を行いました
本文はここから

【上越東】地域資源を利用した食育!牧小学校5年生が牧区宇津俣の鯉放し飼い田で稲刈り体験を行いました

2018年09月27日
 平成30年9月27日に上越市立牧小学校5年生7人が牧区宇津俣で稲刈り体験を行いました。
 農事組合法人「雪太郎の郷」が提供する学校田では、田植え後、6月下旬に環境保全のために鯉を田んぼに放し、無農薬の米作りに取り組んでいます。
 参加した児童らは、裸足になり同法人のメンバーと一緒に鎌を片手に勢い良く稲を刈り進めていきました。勢いよく跳ねる鯉が現れると、目の色を変え飛びつき、ぬるぬると滑る鱗に悪戦苦闘しながらも生け簀へどんどん運んでいきました。
 児童らは、鯉を放すことで雑草の発生を抑えることや、糞や残さ等が有機肥料になることなどについて事前に学習し、体験を通して食育に触れました。捕獲した鯉は、後日地元の伝統料理として調理し、堪能するようです。
 
6cm程で放した稚魚が15cm以上の立派な鯉に育ちました。
 
農事組合法人「雪太郎の郷」のメンバーから指導のもと稲刈り