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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【上越】 話題の言葉 「農業の6次産業化」
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【上越】 話題の言葉 「農業の6次産業化」

2018年04月10日

◯6次産業化とは

・「6次産業化」とは、農林水産業を1次産業としてだけではなく、加工などの2次産業、さらにはサービスや販売などの3次産業までを含め、1次から3次まで一体化した産業として農林水産物の付加価値を高めようとするものです。
・地場産の農産物を、加工したり、直売所などで販売したり、レストランで料理として提供することなどが挙げられます。
・農業者が取り組むだけではなく、商工業者との連携による取組も行われています。


◯上越地域での取組事例

国や県などの支援を受け、商品開発や施設整備などが行われた一部を紹介します。

◇直売所やレストラン
 ・JAえちご上越 旬菜交流館あるるん畑
 ・妙高山麓直売センターとまと

 *上越市内の直売所情報はこちらでも提供されています↓(上越市農村振興課)
上越市直売所マップ
◇最近、商品開発された加工品
 ・大豆クッキー     (有)おおた〈ごぱん屋カフェ Come&co.〉
 ・いちご関連加工品  渡辺 健史
 ・山菜加工シリーズ  (農)TONOファーム
 ・玄米かきもち     (株)農業法人 久比岐の里

「大豆クッキー」
自家産米粉と、自家産大豆(里のほほえみ)のペーストを合わせ、頸城産くるみを混ぜ込んだサクサクの米粉&大豆のクッキーです。

「いちごジャム、ドライいちご」
ジャムは、自家栽培の越後姫を丸のまま煮詰め、プレザーブタイプに贅沢に仕上げました。ドライいちごも越後姫を、食べやすくカットして乾燥させました。

「山菜加工シリーズ」
自然の恵みである山菜を手作り加工品にしました。季節の商品なので数に限りがあります。










「玄米かきもち」
農家自家産の新潟県認証の特別栽培米こがねもちを100%使用し、米油でさらりカラッと揚げました。天日塩でやさしい塩味に仕上げました。

◯6次産業化に取り組みたい農業者は

・新潟県では、農業者の皆さんが自ら生産する農産物の付加価値を高める加工や販売、サービスなどの6次産業化に取り組み、新たな部門として経営の柱となるよう様々な支援策を用意しています。
・6次産業化に取り組むには、法令に基づく諸手続や加工技術や販売などの知識、技術力、資金、人材の確保などが必要となります。
・下記を参考にして、取り組む前に十分な準備を行うとともに、国や県の支援策をご活用ください。
・新潟県6次産業化ホームページ
・6次産業化に関する相談窓口は、
・「6次産業化支援策ガイド(平成29年3月版)」
(下記アドレスで、PDFにより提供しています。)