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新潟県ホーム の中の交通・運輸の中のみなと探訪~直江津港の見える風景~バックナンバー
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みなと探訪~直江津港の見える風景~バックナンバー

2019年01月09日

直江津港港湾BCP初動対応訓練が行われました(平成30年12月19日更新)

訓練の様子

12月13日に直江津港では初めてとなる港湾BCP初動対応訓練を行いました。

BCP(事業継続計画)とは、大地震などの大規模な自然災害等が発生した場合の被災の影響を最小限に食い止め、港湾機能の回復に向けた対処行動を定めた計画です。

訓練当日13:15に直江津沖で震度6強の地震が発生したという想定で、初動対応の手順等を確認しました。港湾事務所を含むBCP協議会構成員25団体が訓練に参加しました。

直江津港見学会が開催されました(平成30年8月13日更新)

見学会の様子

8月7、10日に直江津港周辺活性化協議会(柳澤英次会長)の主催で、直江津港見学会が開催されました。
地元の小学生やその保護者など多くの方が参加されました。
佐渡汽船ターミナル、国際石油開発帝石のLNG基地、第3東防波堤釣り場を見学する内容となっており、事務所職員も港の説明を行いました。

佐渡汽船ターミナル展望室を紹介します(平成30年7月17日更新)

佐渡汽船ターミナル

直江津港には佐渡汽船ターミナルがあり、5階は海の見える展望室となっています。
8:00~17:00の間ならどなたでも自由に出入りすることができます。
あかねの入出港や、直江津港全体を見ることができますので、ぜひお立ち寄りください。

保安訓練を実施しました(平成30年2月20日更新)

保安訓練の様子

直江津港湾事務所では、年4回保安訓練を実施しています。
今回は、ふ頭内の出入管理について説明を受けた後、実地訓練を行いました。

ふ頭内には誰でも出入できる訳ではなく、出入には本人確認等が必要となります。写真は、実地訓練で、ふ頭内に入る車両内に不審物がないか確認を行っている様子です。

西ふ頭の浚渫工事の風景です!(平成29年12月25日更新)

浚渫工事の風景

浚渫工事とは、浚渫船を使って、海底にたい積した土砂を取り除く工事のことです。
船底が海底に接触しないよう、水深を確保するために必要となる工事です。
工事業者は、相村建設(株)です。

貨物を積み降ろすクレーンのご紹介(平成29年11月28日更新)

多目的クレーン6号機

県が所有している多目的クレーン6号機です。
先端のバケットを付け替えることにより、ばら積み貨物にもコンテナ貨物にも使えます!

この日は晴天で、クレーンのオレンジ色が青空によく映えていました。

大型連休は直江津港から佐渡へ!(平成28年3月31日更新)

カーフェーリーあかね

昨年就航した佐渡航路新造カーフェリー「あかね」は、4月で就航1周年を迎えます。

時速30ノットの高速カーフェリーとして、従来の船よりも1時間速い1時間30分で直江津港と佐渡・小木港を結び、利便性も向上しました。

4月末からの大型連休は、「あかね」に乗って、佐渡へ出かけてみるのはいかがでしょうか。