直江津港の定期航路
直江津港の外貿定期コンテナ航路のうち高麗海運が運航する韓国航路を改編し、中国まで延伸することになりました。これに合わせ、11月20日(木)に佐渡汽船ターミナルにおいて航路開設式が開催されました。
航路開設式
渡邉上越地域振興局長よりプラーク(入港記念盾)の贈呈
直江津港湾協会会長(上越市長)の歓迎の言葉
梁(ヤン)船長、李(イ)一等航海士、柳(ユ)機関長へ花束の贈呈
入港したコンテナ船
東ふ頭のコンテナバースに着岸したサニーパイン号(3,980G/T・338TEU)
入港前日にはこの冬一番の寒気が流れ込み、海上は波の高い状況でしたが、スケジュール通りに直江津港へ入港しました。
今回の定時での入港は、冬期の運行スケジュールの安定性・信頼性のPRにもつながりました。
入港後はコンテナ専用のガントリークレーンで荷役を行い、20日夕方には次の寄港地である金沢港へ向け出港しました。