ポートセールスとは
ポートセールスとはなかなか聞き慣れない言葉ですが、簡単に説明すると、港を利用していただくための営業活動のことです。
直江津港の優位性をPRし、物流の活性化と企業誘致による上越地域の活性化を目的として行っています。現在、直江津港湾事務所ではポートセールスに力を入れており、上越市や民間企業と共同で長野および群馬地域までの広い範囲を対象にポートセールスを行っています。
例えば現状では多くの長野県内の企業は、外国貿易を行う際に東京港や横浜港、名古屋港などへ向けてコンテナを運んでいます。東京港などより距離の近い直江津港を利用していただくことで国内輸送運賃を抑えられる他、CO2の排出を削減し、環境にもやさしい輸送になることはなかなか知られていません。
今後もより多くの皆様から利用される港を目指し、PR活動を積極的に行っていきます。
最近の活動実績
直江津港のポートセールス活動のうち、平成20年1月以降の主な活動実績を紹介します。
釜山港セミナー・直江津港利用促進懇談会
平成20年11月27日に上越市で「釜山港セミナー・直江津港利用促進懇談会」を開催しました。
これはコンテナ取扱量世界第5位の韓国釜山港を管理する釜山港湾公社が主催したもので、釜山港の整備状況や利用のメリット、既に利用している企業の声などを紹介しました。また、直江津港の最新の動向なども併せて紹介しました。
当日は上越市周辺に事業所を持つ企業を中心に、過去最大となる70社106名の方に参加いただきました。
直江津港利用促進懇談会(長野市)
平成20年7月17日に長野市で「直江津港利用促進懇談会」を開催しました。
当日は長野市周辺に事業所を持つ企業48社73名の方に参加いただき、直江津港の現状、利用のメリットなどを紹介しました。
また今回は外部より講師をお招きし、直江津港と航路で結ばれている中国の経済事情と物流についてご講演いただきました。
直江津港利用促進懇談会(上田市)
平成20年5月29日に長野県上田市で「直江津港利用促進懇談会」を開催しました。
当日は上田市周辺に事業所を持つ企業28社40名の方に参加いただき、直江津港の現状、利用のメリットなどを紹介しました。
直江津港利用促進懇談会(松本市)
平成20年2月7日に長野県松本市で「直江津港利用促進懇談会」を開催しました。
当日は松本市周辺に事業所を持つ企業34社46名の方に参加いただき、直江津港の現状、利用のメリットなどを紹介しました。
直江津港利用案内資料
直江津港の概要(
PDF形式
409 キロバイト)
長野県内企業向けの直江津港利用案内資料です。
直江津港の概要のほか、利用のメリットなどを紹介しています。
外貿定期コンテナ航路については上記ページをご覧ください。
なお、運賃・運行スケジュール等詳細は記載の代理店までお問い合わせください。