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【上越】薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」 麻薬・覚醒剤乱用防止運動を実施中!

2018年10月05日
 麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤等」という。)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、様々な犯罪を引き起こす原因にもなるなど、社会問題にもなっています。そのため、麻薬・覚醒剤等の乱用による危険性等について正しい知識を広く普及することを目的に、毎年10月、11月の2か月にわたり全国一斉に「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」を実施しています。

麻薬・覚醒剤等の薬物を使用すると

 使用する薬物によって症状は異なりますが、一時的に気分が高揚し、自信が増したり疲労感がとれたように感じると言われています。しかしそれは見せかけのもので、繰り返し使用するうちに中枢神経に異常をきたし、幻覚や妄想に脅かされます。
 また、依存性があるため、一度使用してしまうとやめたくてもやめられない状態になります。このように、薬物が欲しいという強い欲求を脳がコントロールできない状態を「薬物依存」と言います。

薬物乱用を防止するために

 一人ひとりが薬物に対する正しい知識を持ち薬物乱用の危険性を知ることが大切です。
 薬物に手を出すきっかけとしては、友人など身近な人に勧められたり、「やせる薬」、「疲れがとれる」などの甘い言葉に惑わされることなどがあります。誘われても「ダメ。ゼッタイ。」と断る勇気を持ちましょう!

薬物乱用に関する詳しい情報はこちらを御覧ください

薬物に関する相談は、健康福祉環境部医薬予防課でも受け付けています。
電話:025-524-6134

この記事に関するお問い合わせは

上越地域振興局健康福祉環境部(上越保健所)医薬予防課
電話:025-524-6134(直通)