このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【上越】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
本文はここから

【上越】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について

2016年09月07日

特徴

○主な症状
 突然の発熱、全身倦怠感、咽頭痛、嘔吐

○生ずる可能性のある合併症
 肺炎、髄膜炎、敗血症、リウマチ熱、急性糸球体腎炎

○好発年齢
 学童期の小児(5歳~15歳)

○好発時期
 冬季、春から初夏にかけて

○病原体
 A群溶血性レンサ球菌

○潜伏期間
 2~5日

感染経路と予防

○感染経路
 患者の唾液や鼻汁への接触、飛まつ(咳やくしゃみになどによる唾液のしぶき)の暴露

○感染予防
・外出後や食事前には手洗い、うがいをしっかりと行いましょう。
・咳やくしゃみなどの症状がある場合にはマスクを着用するなど、咳エチケットを守りましょう。

治療

抗生剤が投与されます。確実に服用することが大切です。

次のリンク先から関連情報をご覧いただけます

このページに関するお問い合わせ先

上越地域振興局健康福祉環境部(上越保健所)医薬予防課
電話:025-524-6134