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新潟県ホーム の中のエネルギー・情報化の中の新幹線の携帯電話不感対策の状況
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新幹線の携帯電話不感対策の状況

2018年03月05日
上越・北陸新幹線の携帯電話不感対策の状況についてご紹介しています。

上越・北陸新幹線の不感対策状況

上越新幹線は、新潟駅から大宮駅(埼玉県)までの約304km間に、トンネル区間が長岡駅から高崎駅(群馬県)までの約107kmで、そのうち県内のトンネル区間は約60kmです。トンネル内は携帯電話の電波が届かない、いわゆる「不感地帯」です。

また、北陸新幹線では、高崎駅(群馬県)から金沢駅(石川県)までの約346km間に、トンネル区間は約167kmで、そのうち県内のトンネル区間約71kmが不感地帯です。

新潟県は上越・北陸新幹線のトンネル内で携帯電話が使えるよう、これまで新潟経済同友会、新潟県商工会議所連合会、新潟県商工会連合会、新潟県観光協会とともに総務省など関係機関に要望してきました。

現在対策中の区間は、それぞれ次のとおりです。
上越新幹線 長岡駅~浦佐駅間の滝谷トンネルなど3トンネル約4km
         越後湯沢駅~上毛高原駅(群馬県)間の大清水トンネルなど4トンネル約31km

北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅(富山県)~上越妙高駅間の朝日トンネルなど11トンネル約30km 

総務省では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までにすべてのトンネルでの整備完了を目指しています。
○新幹線の携帯電話不感対策の状況(PDF形式  1293 キロバイト)
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