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 新採用職員の職場紹介(広報広聴課)

2008年03月01日

知事政策局広報広聴課企画係
 松田 晃 主事(平成19年度採用・一般行政)


広報広聴課は、県行政と県民の皆様との接点にあり、とても活動的なところです。「いかに県民の皆様の声を県政に反映させ、いかに効果的に県内外に新潟県の取り組みを発信していくか」ということを常に意識し、職員同士で活発に意見を出し合っています。
 また、仕事で迷っていることはもちろん、プライベートなことも気軽に話せる雰囲気で、笑顔が多い職場でもあります。私自身、仕事を進める上で悩むことや分からないことがまだ色々とあるので、話しやすい環境にとても助かっています。

現在どのような仕事をしているか教えてください

県と市町村の広報技術の向上のため、市町村の広報担当者や県職員を集めて行う「新潟県広報研修会」や、市町村が発行する広報紙等を審査し、審査員その他のアドバイスをその後の広報誌等の作成に活かす「新潟県広報コンクール」の企画・実施などを担当しています。
他に、全国知事会が毎月発行する「都道府県展望」という冊子に寄稿する文のテーマ選定から原稿執筆までを担当しています。

現在の仕事で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

「広報研修会」の開催により、市町村の広報担当者が普段広報紙づくりで苦労していることについて専門家から学ぶ機会を提供することになります。研修会を通じて市町村の広報紙がより読みやすく分かりやすいものになる分だけ、県民の皆様と行政との距離が縮まることにつながるので、効果的な研修内容を企画することはとてもやりがいのあることだと感じます。

その仕事で一番思い出に残っていることは?

広報研修会、広報コンクールの実施です。市町村の広報担当者や講師、審査員との連絡・調整から、資料の作成、会場の準備まで、担当者として基本的に自分の力で進めていかなければならないので責任を強く感じました。しかし、悩んだときや大変なときには係長や先輩方に助けてもらいながら、無事に研修会・コンクールを終えたときは、苦労した分とても充実感がありましたし自信になりました。

これから県職員を目指す人にメッセージをお願いします

私は、新潟県の取り組みや魅力を県内外の皆様に広くお伝えし、新潟県を「人が集まる県」にしたいという気持ちから県職員を志望しました。私は今、すべてが勉強の毎日を送っていますが、その一つ一つの経験が目標の実現につながっていくと思うので毎日が充実しています。新潟県の発展のために自分の力を発揮したいという強い気持ちをもつ皆さんなら、県職員の仕事はとてもやりがいがあり、そして充実した毎日を過ごせると思います。

上司から一言

松縄 稔 係長(昭和52年度採用)

 私たちの係では、庁内の広報広聴活動の推進強化、県と県内全市町村が構成員となって広報技術の向上等を図る県広報協議会、県の花などの県のシンボルに関する業務や、課内の庶務・予算・議会等の取りまとめなどを行っています。

 松田さんの日頃の仕事ぶりを見ていると、何でも吸収していこうという姿勢がうかがえ、やりがいを強く感じながら自分の仕事に向かっているようです。また、初めての職場なので、担当業務だけでなく、仕事を行う上での基本的な事柄も身に付けるようにアドバイスしています。

 まだ分からないことがあって当然なので、自分なりに努力しても分からないときには、何でも周囲に相談してほしいです。また、県庁職場に染まっていない目から客観的に見る気持ちを持ち続けてほしいと思います。

松田さんの一日

6:45 8:15 9:00 12:00 13:00 17:30 19:00 24:00
起床 出勤
新聞各紙をチェックし県政に関する報道と世の中の動きを確認
 「都道府県展望」のテーマ選定&原稿作成 昼休み
食堂で同期と昼食
 「広報研修会」の講師や研修内容などを企画し、上司に伺う 業務終了  帰宅 就寝