新潟県ホーム の中の職員採用・県職員の中の先輩からのメッセージ(総合土木)

 先輩からのメッセージ(総合土木)

2008年03月01日

活力のある農村の実現のために

職種:総合土木
氏名:佐々木 友和(平成13年度採用)
所属:農地部農地計画課 技師
異動歴
 平成13年度 新発田農地事務所
 平成16年度 上越地域振興局農林振興部
 平成19年度~現職

○農村整備は環境保全にもつながる
 大学時代に得た農業土木の知識を行政の側から活かしたいと思い県職員になりました。現在は農業農村整備事業の計画指導及び審査を主な仕事としています。農業農村整備事業の計画は、生産基盤整備に加えて農村の生活環境整備、近年は、環境保全への取り組みなどもあり、幅広く農村に関係する整備の計画となっています。

○農村の未来を考えています
 新潟県の広大な農地や中山間地域は、食料の安定供給のほか、国土・環境の保全など多面的な機能を持っています。しかし、農村に人が住まなくなったのでは、その機能も維持していくことができません。現在は、地域が目指す農業の将来像を的確に把握し、どのような整備を行えばもっと活力ある農村になるのかを考えることにやりがいを感じています。

○地域の希望を「かたち」にする
 計画策定から工事実施まで関わり、地域の人々が求めるものをかたちにできることもこの仕事の大きな魅力の一つです。前の職場では、用排水路整備に係る設計、積算や工事監督を担当していましたが、現在は工事を行う前段階となる事業全体の計画を取りまとめる仕事です。県職員の仕事は多岐に渡り、幅広い知識が必要となります。大変なことも多いですが、いろいろな知識や経験を得ることができ、やりがいのある仕事だと思います。

○未来の後輩へ一言!
 魅力ある新潟県を創るために、自ら目標を持って仕事に取り組める熱意のある人が求められていると思います。是非頑張って新潟県職員になってください。