地域の人々の役にたつことに喜び
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職種:総合土木 氏名:吉田 篤史(平成20年度採用) 所属:十日町地域振興局地域整備部 技師 異動歴:なし
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○県民の生活をより良く
大学時代、約2週間ですが、県の仕事を体験する機会がありました。その時に、公共事業の計画段階から完了まで携われることに土木の技術者としてやりがいを感じ、同時に自分が携わった工事が県民の皆様の生活をより良いものにすることができることにもやりがいを感じて、県職員を目指しました。
○責任を強く意識
職場は、業者の方がよく来て賑やかですし、職員同士で相談しあって活発に議論を交わしており、非常に活気のある職場だと思いました。
学生の時はミスしても自分が苦労するだけでした。しかし、配属されていきなりいくつかの事業を任せられ、はじめは戸惑いましたが、県の事業を任せられていると感じて、自分のやることに責任を持って仕事をするようになりました。
○地域の役にたつことに喜び
自分が携わった工事で、地域が住みやすくなって地域の方が喜んでくれた時にやりがいを感じます。
また、自分が担当した工事が竣工して出来上がったものを自分の目で見たときも喜びを感じます。特に、初めて担当した崖崩れの防止工事が完成し、地域の方の役に立てたなあと実感したときは最高でした。
○未来の後輩へ一言!
新潟県は魅力があって、どんどん良くなっていく要素があります。新潟県を良くしていくことに携われるということは、とてもやりがいがあり、魅力的だと思います。
また、職場のチームワークがばっちりで、新しく入った人も馴染みやすく働きやすいと思います。ぜひ、みんなで協力して新潟県を盛り上げていきましょう。