県民と協働して「まち」をつくる、とてもやりがいのある仕事です
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職種:建築 氏名:村上 智哉(平成19年度採用) 所属:土木部都市局都市整備課 技師 異動歴:なし
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○仕事の幅はとても広い
一つ一つの建築物に関する仕事から、「まち」全体を考える都市計画に関する仕事まで、建築を通して多くのことに触れることができる点に魅力を感じ、県職員を志望しました。現在は主に「まちづくり」に関する仕事を担当しており、市町村が行う「まちづくり」の支援をしています。具体的には、市町村が行うまちづくり交付金事業に関する相談を受けたり、市町村が実施する市街地再開発事業などの許認可を行ったりしています。
○住民にとって快適な「まち」に
「まちづくり」では、道路や公園、建築物などの「まち」全体をトータルコーディネートしていくこととなりますが、実際に利用されるのは地元住民であり、県民の方々です。このことを常に意識し、机上の空論に終わるのではなく実情にあった、また、将来を見越して利用されるような公共事業を実施していけるよう心掛けています。
○カタチになる仕事
自分が携わった「まちづくり」の計画が実施され、県民のニーズにあった「まち」として実現していくことにやりがいを実感します。「まちづくり」と言ってもその方法は様々です。市町村と一緒に考え、また、地元住民の意見を活かしていくことで魅力的な「まちづくり」を行っていく、これはとてもやりがいのある仕事だと思います。
○未来の後輩へ一言!
これからの県の仕事には、様々な状況への柔軟な対応が求められます。自分の意見をしっかりと持った上で、県民の視点から、また、自分の仕事が生活に密着しているものだという認識を持って仕事に取り組んで欲しいと思います。