常に県民の安心・安全を意識しています
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職種:警察行政 氏名:渡邉 洋(平成15年度採用) 所属:警察本部警務部会計課 主事 異動歴 平成15年度 新潟東警察署 平成18年度~現職
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○警察業務をしっかりサポート
大学時代を県外で過ごしたことで改めて新潟の良さを実感し、この新潟でより多くの人に貢献できる仕事をしたいと、県職員を志望しました。現在は、警察活動の運営に必要な会計業務に携わっており、警察本部の各課や警察署に対する経理や予算などの業務指導や監査を担当しています。
○日々、新しい発見の連続
警察では、事件・事故の捜査や治安維持のための活動が昼夜を問わず行われています。そこでは様々なケースの会計事務も発生しており、そのたびに知識や発想を総動員して、事務が適正かつ効果的に行われるよう努めています。また、会計業務の一つに、落とし物を扱う遺失物業務があるのですが、平成19年12月に遺失物法が改正されたことに伴って、インターネットに落とし物情報を公開するための新たなシステムの構築や県民の方々への広報を行うなど、企画、立案、広報という貴重な経験をすることができました。
○県民の信頼と協力が不可欠
あらゆる警察業務は、県民の方々の信頼と協力がなければ成立しません。常に県民の方々の安心や安全を意識しながら仕事をするように心がけています。自分の仕事が、犯罪の検挙や地域の安全に結び付いていると実感できる、それがこの仕事の醍醐味だと思います。
○未来の後輩へ一言!
この仕事は、やればやるほど県民の方々との繋がりを実感でき、また、新潟県への愛着を感じることができる、とてもやりがいのある仕事です。新潟を愛するみなさん、その心があれば県職員は素敵な仕事ですよ。