新潟県ホーム の中の職員採用・県職員の中の先輩からのメッセージ(看護師)

 先輩からのメッセージ(看護師)

2008年03月01日

患者さんに合わせた看護を提供しています

職種:看護師
氏名:稲月 理紗(平成19年度採用)
所属:がんセンター新潟病院 看護師
異動歴:なし

○県だから提供できる看護
 県立病院は専門病院、地域医療病院や広域基幹病院など、それぞれが独自の機能と役割を持っており、様々な経験ができると思い県職員を志望しました。現在は、がんセンター新潟病院で泌尿器科を担当しています。検査入院される方、手術目的で入院される方や化学療法や放射線療法の治療目的で入院される方など、様々な患者さんと接しますが、一人ひとりに合った看護を提供するように心掛けています。

○患者さんから教わり、成長する
 手術後順調な経過をたどり、患者さんの表情もいきいきと変わっていくのを見ると、心から良かったと思い、それが仕事のやりがいにもつながっていきます。
 また、私が受け持っていたターミナル期の患者さんと、その方を支える家族の姿が思い出に残っています。患者さんにとっては、家族がそばについていることで、どれだけ心強かったかと思います。病に立ち向かっているのは、患者さんだけではない、家族も一緒なのだと改めて感じました。

○常に患者さん目線で
 確認を怠らないこと、分からないことや、少しでも疑問に思うことは必ず調べるといった基本を確実に行うことが大切です。そして、一人の患者に寄り添える看護が提供できるよう、患者さんをありのまま受け入れることを心掛けています。

○未来の後輩へ一言!
 地域医療や高度専門医療など、様々な環境で必要な看護が学べます。私もまだまだ学ぶことが多いですが、一緒に頑張りましょう!