食の安全・安心を守る、やりがいのある仕事です
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職種:獣医師 氏名:丸山 紗代子(平成18年度採用) 所属:下越家畜保健衛生所 獣医師 異動歴:なし
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○県民の生活に直結する仕事
一般的には獣医師は犬猫のお医者さんというイメージが定着していますが、もっと生活に直結する部分で人の役に立ちたいと思っていました。現在は、安全・安心な畜産物を提供するために、家畜伝染病の予防、まん延防止のための各種検査や家畜疾病の病性鑑定などを行っています。畜産物は最終的に人間の口に入るものなので、食の安全を守るというとても責任のある仕事であり、その分やりがいも大きいと思います。
○現場に出てみてわかること・・・
農場に出向くことも多いため、夏は汗だくになり冬は手足が痛いほど寒いこともあります。畜産農家の方々はそういう中で毎日仕事をされていて、そのおかげで私たちは畜産物を食べることができるので感謝しなければならないと、現場を見るようになってからさらに強く思いました。畜産農家の方と直接関わることの多い仕事なので、消費者と生産者の間に立っていることを常に意識しています。
○職員同士で切磋琢磨
県は転勤があるので、様々な職場でたくさんの人と一緒に働けることが特長だと思います。大きな組織で大勢の人とかかわることがとても良い刺激になり、自分の視野を広げられます。与えられた仕事をただこなすのではなく、どうやったら良くなるのかを様々な視点から考え、積極的に仕事に取り組むことが大切だと思います。
○未来の後輩へ一言!
成果がすぐにわかりづらいので一見地味見えますが、県の仕事はどれも大変重要で誇りのもてる仕事だと思います。