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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の7月は 「愛の血液助け合い運動」 月間です!
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7月は 「愛の血液助け合い運動」 月間です!

2018年07月01日

献血は、皆さんの 「愛」 に支えられています

 すべての血液製剤を献血によって確保する体制を確立するため、7月1日から31日までの1か月間、全国一斉に「愛の血液助け合い運動」が展開されています。
 病気やけがの治療に使われる輸血用血液は、すべて善意の献血で得られた血液で賄われています。
 県民の皆さんの献血へのご理解、ご協力をお願いします。

※ 輸血を受ける方の安全確保のため、献血していただいた血液はHIV(エイズウイルス)の有無を検査します。しかし、検査の結果はお知らせしていませんので、エイズ検査を希望する場合は、無料・匿名で検査できる保健所で受けるようお願いします。

若い人たちが、みんなで高齢者を支えていく時代です。特に、10~30代の方のご協力をお願いします

 少子高齢化の進行により、輸血を必要とする高齢者が増加する一方で、献血可能人口が減少し、輸血用血液の不足が深刻化する事態になりかねません。将来にわたって輸血用血液を安定的に確保するためには、若者の献血参加が必要です。


血液をいつでも患者さんにお届けできるよう、1年を通じて継続したご協力をお願いします

 長期保存ができない血液を年間を通じて安定的に確保するため、複数回献血へのご協力が必要です。


安全性の高い血液の確保のために、特に400mL献血と成分献血へのご協力をお願いします

 輸血を受ける患者さんにとって、200mL献血に比べ、400mL献血や成分献血からの血液を輸血した場合、より少ない人数の献血者からいただく血液で済み、輸血による感染症や副作用の発生を少なくすることができます。
 また、成分献血は、血液中の血小板や血しょうを採取して、赤血球は献血された方の体内にお返しするため、献血者にとっても身体への負担が少ない献血方法です。


献血受付場所

 県内では、2か所の献血ルームで受付を行っているほか、献血バスが各市町村を巡回しています。



献血基準はこちら (日本赤十字社ホームページ)

新潟県赤十字血液センターのホームページはこちら



献血は、最も身近なボランティア。
あなたのわずかな時間で救える命があります。
皆さんのご協力をお願いします。