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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について
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指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

2018年01月29日
 東京都がインターネットにより購入した物品から、指定薬物が検出されました。
 これらの物品をお持ちの方は直ちに使用を中止し、健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。

指定薬物が検出された物品の名称等

(1)物品名:クロニクル
   性状:植物片
   製造(輸入)者:不明
   検出された成分:AB-CHMINACA、5-Fluoro-NPB-22
                 
(2)物品名:クリスティーナ
   性状:粉末
   製造(輸入)者:不明
   検出された成分:5-Fluoro-MN-18

(3)物品名:れいな
   性状:液体
   製造(輸入)者:不明
   検出された成分:α-PHPP
                 
(4)物品名:Chemical D
   性状:粉末
   製造(輸入)者:不明
   検出された成分:2-FPM、3-FPM及びFDU-PB-22           
     
(5)物品名:Ecstasy Wave
   性状:液体
   製造(輸入)者:不明
   検出された成分:2-FPM
  
※物品の写真等は東京都の報道発表資料をご覧ください。
東京都報道発表資料(PDF形式  588 キロバイト)

県民の皆様へお願い

(1)危険ドラッグは人体摂取すると、使用がやめられなくなったり、重篤な健康被害や事件・事故を引き起こすことがあり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。絶対に購入、人体摂取をしないでください。
(2)指定薬物が検出された物品をお持ちの方は、直ちに県医務薬事課または最寄りの警察署に申し出て、その指示に従ってください。健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。