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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の平成29年度新潟県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がスタートします!
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平成29年度新潟県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がスタートします!

2017年06月19日

県内各地で街頭キャンペーンを実施

 国連総会決議に基づく6月26日の「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせて、6月20日から7月19日まで全国一斉に薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が実施されます。県内でも各地で活動を展開し、薬物乱用防止の啓発に取り組みます。    

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動とは

 新国連薬物乱用根絶宣言(2009~2019年)の支援事業の一環として、官民一体となり国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、薬物乱用を根絶することを目的として実施する運動です。

県内における主な活動

 県内13の保健所ごとに、高校生などのヤングボランティアの皆さんや薬物乱用防止指導員が参加して、駅前やショッピングセンター等で薬物乱用防止を訴え、併せて薬物乱用防止のための国連支援募金への協力を呼びかけます。
 薬物乱用防止活動に興味のある方、お近くにお住まいの方、当日会場周辺にお出かけの方は、お気軽に御参加ください。
 また、募金への御協力をお願いします。
 
  保健所        開催日時         開催場所   参加人数
 村上 6月21日(水) 7:40~8:10  JR村上駅周辺    10人
 新発田 6月24日(土) 10:30~12:00 イオンモール新発田    20人
 新津 6月28日(水) 16:00~16:30  原信五泉店 駐車場     20人
 三条 6月24日(土) 10:30~12:00  イオン県央店    20人
 長岡 6月21日(水) 16:30~17:15  JR長岡駅周辺    30人
 魚沼 6月30日(金) 17:00~17:30  魚沼市本町交差点(サカキヤ前)    20人
 南魚沼 7月9日(日)  10:30~12:30  イオン六日町店      35人
 十日町 7月7日(金)  18:15~18:45  十日町市駅通り周辺    20人
 柏崎 6月20日(火) 16:30~17:15  JR柏崎駅前    15~20人
 上越 6月28日(水)  16:00~17:10  JR高田駅前及び高田駅前通り    40人
 糸魚川 7月19日(水) 17:00~18:00  JR糸魚川駅前(歩行者天国内)    30人
 佐渡 5月28日(日) 10:00~12:00  おんでこドーム    30人
 新潟市 6月28日(水) 16:00~17:00 新潟駅前広場    15人

昨年度の実施状況

新発田市でのキャンペーンの様子

佐渡市でのキャンペーンの様子

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ポスターコンクール及び作品展

 県内の中学生及び高校生を対象に薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ポスターコンクールを実施します。
 昨年度は、89作品の応募がありました。最優秀作品は、今年度の県作成の薬物乱用防止啓発リーフレットの表紙に活用しています。
 昨年度の入賞作品16点を新潟県庁18階展望ギャラリー(6月10日(土)~6月29日(木))にて展示します。
薬物乱用防止啓発リーフレット(PDF形式  1962 キロバイト)

薬物乱用の県内情勢

 平成28年の薬物事犯の検挙者数は、大麻事犯が27人で前年に比べて5人増加し、覚醒剤事犯、麻薬・向精神薬事犯を含む、全薬物事犯の合計は114人であり、前年に比べ17人増加しました。

薬物乱用の全国情勢

 平成7年ごろから「第三次覚醒剤乱用期」が続いており、平成28年の薬物事犯の検挙数は約1万人となっています。国の薬物乱用対策推進本部では、平成25年8月に「第四次薬物乱用防止5か年戦略」を策定し、総合的な対策の強化に努めるとともに、平成26年7月に、「危険ドラッグの乱用の根絶のための緊急対策」を策定し、政府一体となって、危険ドラッグ対策を強力に推進することとしました。

危険ドラッグについて

 平成26年に危険ドラッグの使用に起因すると疑われる健康被害や事件・事故が急増し、社会問題化しました。
 国では、危険ドラッグを容易に入手できる機会を減らすため、危険ドラッグ販売店舗に対する立入検査や検査命令・販売等停止命令を行う等、流通規制を強化するとともに、本県においても、「新潟県薬物の濫用の防止に関する条例」により危険ドラッグの販売等に必要な規制を行った結果、危険ドラッグ販売店舗は平成27年7月に0店舗となりました。
 危険ドラッグは、覚醒剤等のより依存性の高い薬物に手を染めるきっかけとなる「ゲートウェイドラッグ」との指摘もあり、若者を中心に乱用の拡大が懸念されています。
 危険ドラッグの使用は心と身体をむしばみます。「疲れがとれる」、「気分が良くなる」、「落ち着く」といった甘い誘いにも、「ダメ。ゼッタイ。」と断る勇気を持ちましょう。


報道発表資料(PDF形式形式  79 キロバイト)
別紙1(PDF形式形式  126 キロバイト)
別紙2(PDF形式形式  57 キロバイト)
別紙3(PDF形式形式  109 キロバイト)
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