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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【糸魚川】地すべり・急傾斜地崩壊・雪崩対策事業を紹介します
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【糸魚川】地すべり・急傾斜地崩壊・雪崩対策事業を紹介します

2018年07月10日

管内の地すべり・急傾斜地・雪崩の概要

地すべり

 新潟県の地すべり地は、主として地質学的に新しく柔らかい特徴のある新第3紀層の分布する上越・中越地方に集中しており、4,5月の融雪期や7月の梅雨期に地すべりが多発しています。
 地すべり対策事業では、地すべりの活動を緩和させるため、「水抜きボーリング工」や「暗渠工」等、また、地すべり活動を可能な限り停止させるための抑止工として「杭工」や「アンカー工」等を箇所ごとの特性を考慮しながら実施しています。
 糸魚川地域振興局地域整備部管内には、国土交通省所管の地すべり危険箇所が94箇所、地すべり防止区域が60箇所3,168.07haあります。
 

急傾斜地

 新潟県では、「がけ崩れ」を防ぐため「擁壁工」や「法枠工」等の対策工事を行っており、集中豪雨によるがけ崩れ災害を未然に防止するため、緊急度の高い箇所から、急傾斜地崩壊対策事業で重点的に工事を実施しています。
 糸魚川地域振興局地域整備部管内には、急傾斜地崩壊危険箇所が73箇所、急傾斜地崩壊危険区域が28箇所49.44haあります。
 

雪崩

 新潟県には、集落を中心とした雪崩危険箇所が1,484箇所あり、全国第4位です。本県は過去においても雪崩災害が頻発しており、昭和60年に建設省(現国土交通省)所管の雪崩対策事業が創設された当初から事業を実施しています。
 雪崩対策事業では、雪崩を防ぐため、雪崩予防柵や雪崩防護柵等のハード対策と、警戒避難体制の整備などのソフト対策を一体として推進するよう努めています。
 糸魚川地域振興局地域整備部管内には、雪崩危険箇所が106箇所あります。
 

主な事業の紹介

青ぬけ地区地すべり対策事業(PDF形式  526 キロバイト)
蒲池地区地すべり対策事業(PDF形式  1928 キロバイト)
大所地区地すべり対策事業(PDF形式  313 キロバイト)
寺地(2)地区急傾斜地崩壊防止対策事業(PDF形式  301 キロバイト)
中川原地区雪崩対策事業(PDF形式  400 キロバイト)
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