このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【糸魚川】漁港事業を紹介します
本文はここから

【糸魚川】漁港事業を紹介します

2017年02月14日

新潟県の漁港整備事業

 新潟県の漁港は、日本海特有の冬季風浪による高波や浸食等の自然的制約のため、施設機能の維持管理に多くの課題を抱えています。
 また、最近では、水産食品の品質・安全性に対して消費者が高い関心を示すようになってきており、水産物の評価を高めていかなければなりません。
 地域整備部では、漁港を営む皆様の安全安心の確保および、水産業の健全な発展とより安全な水産物を供給するため、漁港整備を計画的に進めています。
 

大型低気圧が接近した浦本漁港の写真(平成19年1月)

大型低気圧の接近した浦本漁港(平成19年1月)

管内の漁港の概要

 糸魚川地域は、沿岸部の漁場に恵まれていることから漁業で栄えてきました。信州方面の水産物の供給基地となっていることから、漁港の整備も古くから進められてきています。
 現在、糸魚川地域振興局地域整備部管内には7漁港あり、そのうち4漁港(筒石漁港、能生漁港、浦本漁港、市振漁港)が県管理漁港で、糸魚川市で管理している漁港は鬼舞、大和川、親不知の3漁港です。
 また、地方港湾の姫川港には東ふ頭地区に、昭和48年に開港した漁港区があり、県で管理しています。

主な事業の紹介

 漁港機能の適切な保全を図るため、既存の漁港施設の計画的な補修・改修を目的とした「水産物供給機能保全事業」を実施しています。

漁港管理者からのお願い!!

 地震で生じる波を津波といいます。津波の被害にあわないようにするには、海岸で強い地震を感じたら、すぐに海岸を離れて高いところに避難することが大切です。揺れを感じなくても大きな波が一波でも来たら、それ以上の大きな波があるものと考えて注意しましょう。
 また、防波堤は関係者以外立入禁止です。釣り人が防波堤から転落する事故が後を絶ちません。自身の命と救助にあたる方々の命を守りましょう。
 そして、漁船の航行路への浮き釣りおよび投げ釣りは、危険な行為ですので行わないでください。漁港に対する皆さんのご理解とご協力ならびに海岸美化活動へのご協力をお願いします。

注目情報


PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする