1月5日に糸魚川青果卸売市場の初市が開催され、恒例の地元農産物や加工品が盛られた宝船が競りにかけられました。天候不順の影響により、昨年は出品された越後姫は、残念ながら間に合いませんでしたが、ねぎ、さといも、アスパラ菜、米粉、切り干し大根等が盛られた5つの宝船が御祝儀価格であっという間に競り落とされました。 場内には糸魚川市内の園芸関係者の「今年も頑張るぞ!」と言う思いが満ち溢れていました。
宝船(撮影:平成24年1月5日、㈱糸魚川青果卸売市場、穴澤浩)