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【糸魚川】平成28年産米の放射性物質の検査結果をお知らせします

2016年08月26日
 消費者の信頼に応えるため、県では各市町村28年産米の出荷に先立ち、玄米の放射性物質を検査しています。
 このたび、糸魚川市内の28年産米を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。

検査対象核種

放射性セシウム

分析方法

ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

検査機関

一般財団法人 新潟県環境衛生研究所

検査結果

品 目 採取地 放射性セシウム
(ベクレル/kg)
【参考】放射性ヨウ素
(ベクレル/kg)
玄  米
(早生)
糸魚川市 セシウム134 セシウム137 ヨウ素131
検出されず 検出されず 検出されず 検出されず
(3.1未満) (4.2未満) (7.3未満) (3.2未満)
食品衛生法の規格基準(一般食品) 100 基準なし
注 カッコ内の数値(「○未満」の○)は検出限界値です。表中の「検出されず」という表記は、検出限界値が○ベクレル/kgの測定で、放射性セシウムが検出されなかったことを意味します。

検出限界値とは・・・測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。