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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の海谷渓谷
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海谷渓谷

2009年11月24日

海谷渓谷

海谷渓谷入り口写真

 海谷渓谷の入り口です。
 林道東山線を登っていくと、海谷山峡パークに到着いたします。
 入り口には下の写真の案内看板があります。

海谷渓谷入り口

海谷渓谷入り口案内看板写真
海谷渓谷入り口案内看板
糸魚川の眺望写真

山峡パークに着く少し手前では、糸魚川市内が一望できるポイントがあります。一度停車し眺望を楽しんでください。

糸魚川の眺望

山峡パーク駐車場写真

 山峡パークの駐車場です。かなり広い駐車スペースが確保されております。
 また、山峡パークではキャンプも楽しむことができます。
 ※炊事場・トイレ・テントサイトも完備されております。

山峡パーク駐車場

山峡パーク内案内看板写真
山峡パーク内案内看板
千丈ヶ岳とぜんまい地蔵写真

 山峡パークの展望台から、千丈ヶ岳とぜんまい地蔵を見ることができます。
 千丈ヶ岳は、約300万年前のフォッサマグナが海だった頃の海底火山から流れ出た火山灰や溶岩などでできています。
 千丈ヶ岳大岸壁の地層は左側に傾いています。溶岩が流れた跡がうかがえます。

 ぜんまい地蔵は、赤丸の印の所にあるぜんまいの形をした地蔵が、形成されています。
※よく見ないと何処にあるか分かりませんので探してみてください。

千丈ヶ岳とぜんまい地蔵

海谷高地への案内

地図
地図
断面図
断面図
雪解けや雨による増水時は、非常に危険ですので入山には注意が必要です。
海谷渓谷入り口周辺写真

 駐車場(11時28分)→10分→ぶなの森(11時38分)→3分→駒の川(11時41分)→8分→なめ滝(11時49分)→5分→くり越し(11時54分)→12分→つばくろあぶき(12時06分)→4分→七まがり坂(12時10分)→22分→発電所取水設備(12時32分)→1分→扇の間(12時33分)→5分→海谷高地(12時38分)
 行き行程時間:1時間10分
 帰り行程時間:1時間03分

 11時28分:海谷渓谷と駒ヶ岳登山口分岐(水場)
 駐車場の横に海谷渓谷と駒ヶ岳登山口分岐の標示があります。
 標示には海谷渓谷1時間・駒ヶ岳2時間30分と記載されています。
 また、水場も竹を利用し作ってあります。

 駐車場から少し坂道を上がったところに展望台があり、その右側から海谷渓谷へ行く山道があります。

 歩き始めてすぐの所に、ぜんまい地蔵の標示があります。

海谷渓谷入り口周辺

ぶなの森写真

 11時38分:ぶなの森
 ぶな林の道を歩きます、枯れ葉の写真でわかりにくいですが、大勢の方が歩いているので、道はしっかりと出来ています。

ぶなの森

駒の川写真

 11時41分:駒の川
 駒ヶ岳から流れている川を渡ります。
 すでに冬支度で、橋は撤去されておりましたが、近くの大きい岩の下に橋が収納されておりました。
 コンクリートの橋げたが設置されており、大変な苦労がうかがえました。

 案内標示には、海谷高地まで45分と記されています。

駒の川

なめ滝写真

 11時49分:なめ滝
 標柱に気づき山道より対岸を見ると、なめ滝があります。
 表面をなめるかのように流れています。
 下の写真は滝の部分を大きくしたものです。

なめ滝

なめ滝写真
なめ滝
くり越し周辺写真

 11時54分:くり越し
 ここで海川を渡ります。
 階段は、岩に穴を開け丁寧に差し込んだ階段があります。穴を開ける作業も大変であったと思います。感謝!!

 川を渡る為には、大きな岩場を渡ります。
 ルートを間違うと渡ることが出来ませんので慎重に渡りましょう。

 下の写真は駒ヶ岳の山容です。

 ※雪解けや雨による増水時は、非常に危険ですので、安全には充分注意してください。

くり越し周辺

駒ヶ岳の山容写真
駒ヶ岳の山容
つばくろあぶき写真

 12時06分:つばくろあぶき
 千丈ヶ岳の斜面のつばくろあぶきという所です。
 岩が張り出しています。
 「あぶき」は岩が張りだした地形のことをいうそうです。
 つばくろあぶきは「岩の形が燕が飛んでいるように見える」ところからきているようです。

つばくろあぶき

七まがり坂写真

 12時10分:七まがり坂
 7まがり坂からは少々登りです。
 名前の通り、曲がりながら登っていきます。(7回曲がったかは数えませんでした。)

 下の写真は登り切ったところから、振り返ると出発先の山峡パークが見えました。

七まがり坂

七まがり坂からの山峡パーク写真
七まがり坂からの山峡パーク
発電所取水設備周辺写真

 12時29分:海川を渡る
 もう一度海川を渡ります。
 この日は水が少なく渡りやすかったのですが、水が多いときは気をつけて渡ってください。

 12時32分:発電所取水施設
 発電所取水設備があり、少し行くと扇の間の標示があります。
 ここからは、水の流れ方がその時々により変わるようです。(大水が出たりすると川の流れが変化いたします。)

 12時38分:海谷高地
 下の写真が海谷高地です。
 海谷高地は1597年(慶長2年)に地滑りで出来た湖が、自然に埋めたれられた場所です。
 大変広くなっていて、眺めも非常によいので【越後の上高地】と呼ばれているのも納得できます。
 映画【楢山節考】のロケ地にもなりました。

 新緑の季節の5月・6月や紅葉の季節も最高です。
 紅葉は10月中旬から11月初旬が見頃です。

 1時間から2時間の片道ですので、ハイキングコースにも最適です。

発電所取水設備周辺

海谷高地写真
海谷高地
海谷高地から見る阿弥陀山写真
海谷高地から見る阿弥陀山