翠鶏(にいがた地鶏)
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自然豊かな糸魚川市で飼育された「にいがた地鶏」は、愛称「翠鶏」として販売しています。 にいがた地鶏は新潟県農業総合研究所畜産研究センターで開発した肉用鶏です。新潟県原産の天然記念物「蜀鶏」の雄と肉質のよい名古屋種の雌と交配した二元交雑種(F1)を父鶏とし、これを増体の良い黄班プリマスロックの雄に交配した在来種100%の地鶏です。
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にいがた地鶏(翠鶏)
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にいがた地鶏の調理例です。
越後姫(いちご)
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「越後姫」は新潟県で育成された品種です。 新潟県の気象条件に適応した甘みと酸味のバランスのある良食味品種です。
早川・西海・姫川地区で栽培されており、1月中旬から5月末まで収穫されます。 ~甘い香りを堪能しませんか~
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越後姫
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ミツバチを使って受粉します
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越の丸茄子
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生産時期:6月下旬~11月上旬 主な産地:かつては能生町限定であったがいまは糸魚川全域 説 明:丸茄子栽培のはじまりは昭和56年にさかのぼります。最初は旧能生町の中でも比較的標高の高い田麦平地区で試作栽培を行いました。その結果、高品質のなすが生産でき、市場評価も良かったことから栽培が広がりました。その後JA(旧能生谷農協)の積極的な働きかけなどにより、能生全域に広がり、平成11年からは糸魚川全域に栽培が拡大しました。 平成19年度には、部会全員がエコファーマーに認定され、安全で高品質な丸なすの生産に努めています。
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越の丸茄子
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オータムポエム(アスパラ菜)
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アスパラ菜がおいしくなってきました!その秘密は雪国ならではの寒締め栽培にあります。 私たちはハウスの換気を徹底して行い、より甘くなるように工夫してい ます。そして、収穫したものをすぐ出荷しているので、とても新鮮です。 繊維が少なく食べやすいので、どんどん食べてくださいね!
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オータムポエム(アスパラ菜)
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笹寿司
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笹を使った郷土料理は、新潟には数多くあります。笹の裏の殺菌作用を利用して保存効果を上げたものが多く糸魚川地区に伝わる笹ずしもお盆やお祭りの時作って大勢のお客さんをもてなしました。 地域によって、作り方や具が少しずつ違いますが、代表的な根知地域・能生地域の笹ずしを紹介します。 糸魚川産コシヒカリ、地元山菜を具に、最後に愛情ひと押し心をこめて作っています。
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根知の笹寿司
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能生の笹寿司
ウスメバル(せいかい)
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《 主な料理法等 》 ○糸魚川地区では古くか人気があり、祝い事の魚としてはタイより重要視する地区があります。 ○メバルの仲間の中でも最も美味しい魚の一つと言われており、上品な油を持った白身のお魚です。特に、内臓脂肪を蓄えたメタボな魚が美味です。 ○どんな料理でも美味しく頂けますが、焼き物がお勧めです。 刺身は好みにもよりますが、漁獲後1~2日経過した物の方が美味しく感じられます。 《 生息域、生態、特徴 》 ○水深100~200mの岩礁域に生息しています。 ○産卵期は3~4月ですが、卵ではなく魚の子供を産みます。(卵胎生)
《 漁法、漁期 》 ○主な漁法としては刺し網ですが、釣りによる漁獲も多いようです。 ○産卵のため沿岸に移動する春先の漁獲が多いようですが、年間を通して漁獲されます。
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ウスメバル(せいかい)
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ニギス(メギス)
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《 主な料理法等 》 ○白身で中型以上のものは、焼き物、煮付け、フライ等で美味しく頂けます。 また、鮮度の良い物はお刺身も美味しいそうです。 ○小型で調理が面倒な場合は、干物やすり身等の加工がお勧めです。 ○すり身は、つみれ汁やさつま揚げ等にすると、とても美味しくいただけます。 【 すり身の作り方 】 ①頭と内蔵を取り除いて、真水で軽く洗浄(鱗が除去できる)し、水切りしておく。 ②①の二キスをフードプロセッサー(すり鉢で可)を用いてすり身を作る。 用途に合わせて調味料やつなぎを加えて下さい。 《 生息域、生態、特徴 》 ○日本では、日本海と太平洋の本州沿岸以南の底中層に分付しており、漁獲量の7~8割が日本海沿岸で漁獲されています。 新潟県では糸魚川市沿岸域における漁獲が多く、水深150~200mで主に漁獲されています。 ○ニギスの生態等は不明な点も多いようですが、2才前後から産卵に加わるようです。 年間を通じて産卵しているようですが、春と秋に産卵のピークがあるようです。 ○ニギスは名前からすると、投げ釣りの対象となるシロギスの仲間と思われるかもしれませんが、ニギスはサケ目ニギス科、シロギスはスズキ目キス科に属しており、同じ仲間ではありません。一見すると、キスに似ていることから「ニギス」の名前がついたのかもしれません。 《 漁法、漁期 》 ○主な漁法としては底曳き網です。 ○年間を通じて当地区に生息していますが、分布量や魚価等から寒い時期の漁獲が多いようです。
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ニギス(メギス)
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南蛮エビ(甘エビ、ホッコクアカエビ)
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《 主な料理法等 》 ○何と言ってもお刺身が美味です。 甘エビの由来でもある特有の甘みは、漁獲後数日経過したエビでも堪能できますが、 プリプリの食感と透明感のある旨みを有した漁獲当日のエビは地場物ならではの味わいです。 ○頭部はみそ汁等で美味しく頂けますが、大型エビ゙で頭部にヒスイ色の卵を蓄えた物は絶品です。 味噌は控えめ(塩で味噌を減らせます)にして、ほどよく加熱し、食べる時は頭部の殻を外して、吸い出すようにお召し上がり下さい。 ○刺身にするには小さすぎると思った時は、唐揚げやエビしんじょうがお勧めです。
《 生息域、生態、特徴 》 ○日本海北部から北海道、ベーリング海、アラスカ、カナダ西岸の低水温域(4℃以下)に生息しており、新潟県では水深300~600mの深海砂泥底で主に漁獲されています。 ○南蛮エビは、小型の時は総て雄ですが、5歳前後で雌に性転換します。 (同じタラバエビ科のボタンエビも雄から雌に性転換しますが、クルマエビやイセエビは性転換しません) ○産卵期は3~4月ですが、産卵は2年に1回で、寿命と言われている11才までに3回程度産卵するそうです。(1年目は内卵、2年目は外卵を抱えています。)
《 漁法、漁期 》 ○主な漁法としては篭と底曳き網です。 ○季節により深浅移動はしますが、回遊魚ではないことから、年間を通して漁獲されます。
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南蛮エビ(甘エビ)
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資料提供
農林振興部(企画振興課、普及課):電話025-553-1913
水産業改良普及員糸魚川駐在所 :電話025-553-1907