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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【糸魚川】積極的に自殺予防対策を行っている企業・団体を紹介します
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【糸魚川】積極的に自殺予防対策を行っている企業・団体を紹介します

2016年04月19日
 新潟県の自殺者数は減少傾向にあるものの、毎年600人以上の尊い命が自殺で失われています。糸魚川地域でも毎年10人前後の方が自殺で亡くなっており、憂べき状況が続いています。

 新潟県では、自殺予防意識の醸成を図ることを目的として、平成25年11月6日から自殺予防対策に積極的に取り組む企業・法人及び団体を募集し、自殺予防対策推進宣言団体(いのちとこころの応援団)として登録しています。

 糸魚川地域では平成28年4月1日現在、41団体が登録していますのでご紹介します。

糸魚川のいのちとこころの応援団を紹介します

新潟県自殺予防対策推進宣言団体(いのちとこころの応援団)糸魚川版

 なお、団体登録は随時募集中です。

次のような取組をしていただくことで、「新潟県自殺予防対策推進宣言団体(いのちとこころの応援団)」になることができます。

●従業員等へのメンタルヘルスに関する情報や相談窓口の定期的な周知
●事業所等における自殺対策に関するポスターの掲示やチラシ等の配架
●団体報等の広報物やホームページにおける新潟県及び民間団体の自殺予防対策事業の紹介
●従業員等への「アクションカード(※)」の携帯の奨励
●従業員等を対象としたゲートキーパー養成研修の実施や従業員等へのゲートキーパー養成研修への参加奨励 など

※「アクションカード」とは、自殺予防に関する心得とこころの相談窓口が記載された名刺代のカードです。カードは新潟県が作成し、必要枚数をお渡しします。



 また、登録していただいた団体に対し、次のような支援を行います。

□相談窓口やメンタルヘルスに関連する研修会等の情報提供
□自殺予防対策の推進に積極的に取り組む団体として広報
□ゲートキーパー養成研修を実施する団体への健康福祉部職員等の講師派遣