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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2017年05月25日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

平成29年第20週(平成29年5月15日から5月21日まで)

糸魚川市内の状況

▽ 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ インフルエンザに注意しましょう。
・ 外出後の手洗い、うがいを励行し予防を心がけましょう。発熱、咳などの症状のある方は、咳エチケットを守り、マスクを着用しましょう。
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。
・ 調理前、食べる前とトイレ後の手洗い(2度洗いすると効果的です。)、食材の十分な加熱などで予防を心がけましょう。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病: なし
国の示す警報基準を超えた管内のある疾病:
 ○感染性胃腸炎(警報基準20):魚沼
 ○流行性耳下腺炎(警報基準6):佐渡
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。(別紙1参照)
・ 定点当たりの報告数が全県で8.54と前週に比べ増加しました。社会福祉施設等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙1 感染性胃腸炎に注意しましょう(PDF形式  182 キロバイト)
感染性胃腸炎の発生状況(PDF形式  150 キロバイト)
◆ 流行性耳下腺炎に注意しましょう。(別紙2参照)
・ 流行性耳下腺炎は、4年から5年ごとに流行を繰り返しており、前回の流行(平成23年)から5年を経過していること、また、流行がみられる地域があること、社会福祉施設等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙2 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行(PDF形式  161 キロバイト)
◆ つつが虫病の届出がありました。(別紙3参照)
別紙3 ダニによる感染症(ダニ媒介性疾患)とその予防(PDF形式  152 キロバイト)
◆ 麻しんに注意しましょう。(別紙4参照)
・ 県内で麻しんが報告されています。発熱、発疹等の麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従い受診してください。
別紙4 麻しんとその予防(PDF形式  182 キロバイト)
◆ インフルエンザに注意しましょう。
・ 定点当たりの報告数が全県で2.81と前週に比べて減少しましたが、学級閉鎖も報告されていることから、引き続き注意が必要です。
・ 予防には、外出から戻ったときの手洗いの励行、十分な栄養と休息をとる、人混みへの外出を極力避ける、マスクや加湿器の使用などが有効です。
・ インフルエンザにかかった場合重症化する可能性が高い方(基礎疾患をお持ちの方、妊娠している方、乳幼児やご高齢の方など)は、特に注意が必要です。

主な感染症の発生状況

インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成29年第20週)(Excel形式  306 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内の小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内の施設等の状況は、次のリンクからご覧になれます。