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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年08月17日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

平成30年第32週(平成30年8月6日から8月12日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ ヘルパンギーナに注意しましょう。
・ 県内では警報が継続されており、十分な注意が必要です。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:ヘルパンギーナ
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○ヘルパンギーナ(警報基準6):魚沼、南魚沼、十日町、柏崎、村上
◆ ヘルパンギーナの警報を継続します。(別紙1参照)
・ 県内の定点当たり報告数は全県で3.19となり、先週の報告数5.81から減少しました。しかし、国の示す警報基準(定点当たり6)は下回っているものの、国の示す警報終息基準(定点当たり2)を超えていることから、警報を継続します。
別紙1 ヘルパンギーナについて(PDF形式  124 キロバイト)
◆ 腸管出血性大腸菌感染症の届出が5件ありました。(別紙2参照)
・ 例年、夏季に多く発生する疾患です。予防のため、トイレの後や、調理・食事の前は、石けんと流水で手洗いを行いましょう。
・ また、腸管出血性大腸菌は75℃・1分間以上の加熱で死滅しますので、食品は十分に加熱し、調理後の食品は食べきる等の注意が必要です。
別紙2 腸管出血性大腸菌感染症について(PDF形式  73 キロバイト)
◆ 細菌性赤痢の届出がありました。(別紙3参照)
別紙3 細菌性赤痢について(PDF形式  64 キロバイト)
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙4参照)
別紙4 梅毒について(PDF形式  106 キロバイト)
◆ 百日咳の届出が5件ありました。(別紙5参照)
別紙5 百日咳について(PDF形式  73 キロバイト)

主な感染症の発生状況

ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、手足口病の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、手足口病の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第32週)(Excel形式  66 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。