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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2019年08月22日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 市内の老人福祉施設等1施設から8月20日、RSウイルス感染症の集団発生報告がありました。

令和元年第33週(令和元年8月12日から8月18日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◇ 情報はありません。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:手足口病(警報基準5・警報終息基準2)
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8): 魚沼
 ○手足口病(警報基準5):長岡、南魚沼、十日町、上越
 ○ヘルパンギーナ(警報基準6):上越
◆ 手足口病の警報を発令しています。(警報発令中:別紙1参照)
○ 手足口病の定点当たり報告数は全県で4.16と前週の12.56に比べ減少しました。
○ 国の示す警報終息基準(定点当たり2)を下回るまで、警報を継続します。例年夏季に報告数が増加する疾患であり、社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、引き続き十分な注意が必要です。
別紙1 手足口病について~警報を発令しています~(PDF形式  126 キロバイト)
◆ ヘルパンギーナの警報を解除します。(警報解除)
○ ヘルパンギーナの定点当たり報告数は全県で1.75と前週の4.07に比べ減少しました。
○ 国の示す警報終息基準(定点当たり2)を下回ったため、警報を解除します。
◆ RSウイルス感染症に注意しましょう。(別紙2参照)
○ RSウイルス感染症の定点当たり報告数は全県で2.21と前週の3.28に比べ減少しました。
○ 例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加が見られるようになりました。先週よりも報告数は減少したものの、例年よりも高い水準で推移しており、十分な注意が必要です。
別紙2 RSウイルス感染症について(PDF形式  94 キロバイト)
◆ 腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。(別紙3参照)
別紙3 腸管出血性大腸菌感染症について(PDF形式  83 キロバイト)
◆ 百日咳の届出が14件ありました。(別紙4参照)
別紙4 百日咳について(PDF形式  80 キロバイト)

主な感染症の発生状況

手足口病、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
手足口病、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、ヘルパンギーナの発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、ヘルパンギーナの発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
水痘(水ぼうそう)、伝染性紅斑(リンゴ病)の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
水痘(水ぼうそう)、伝染性紅斑(リンゴ病)の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(令和元年第33週)(Excel形式  90 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
令和元年8月20日 老人福祉施設等 RSウイルス感染症 17人 発熱、咳、鼻水  
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。