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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年06月21日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

平成30年第24週(平成30年6月11日から6月17日まで)

糸魚川市内の状況

▽ 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◇ 情報はありません。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病: なし
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):村上
 ○A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8):魚沼
 ○ヘルパンギーナ(警報基準6):上越
 ○急性出血性結膜炎(警報基準1):三条
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。(別紙1参照)
・ 県内の定点当たり報告数は全県で7.65となり、前週の7.26から増加しました。社会福祉施設等において集団発生が見られることから、引き続き十分な注意が必要です。
別紙1 感染性胃腸炎について(PDF形式  101 キロバイト)
◆ ヘルパンギーナの報告数が増加しています。(別紙2参照)
・ 県内の定点当たり報告数は全県で3.39となっています。例年、夏期に向けて報告数が増加しますが、今年は例年よりも早い時期から増え始めていることや、社会福祉施設等において集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙2 ヘルパンギーナについて(PDF形式  124 キロバイト)
◆ 流行性角結膜炎の報告数が高い水準で推移しています。(別紙3参照)
別紙3 流行性角結膜炎について(PDF形式  120 キロバイト)
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙4参照)
別紙4 梅毒について(PDF形式  147 キロバイト)
◆ つつが虫病の届出がありました。(別紙5参照)
別紙5 ダニによる感染症(ダニ媒介性疾患)について(PDF形式  76 キロバイト)

主な感染症の発生状況

ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第24週)(Excel形式  54 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。