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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年01月18日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 1月15日、市内の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖の処置が執られました。

平成30年第02週(平成30年1月8日から1月14日まで)

糸魚川市内の状況

▽ 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ インフルエンザに注意しましょう。
・ 外出後の手洗い、うがいを励行し予防を心がけましょう。発熱、咳などの症状のある方は、咳エチケットを守り、マスクを着用しましょう。
◆ 結核の届出がありました。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病: なし
国の示す警報基準を超えた管内のある疾病:
 ○インフルエンザ(警報基準30):南魚沼、佐渡
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):新発田
 ○急性出血性結膜炎(警報基準1):三条
◆ インフルエンザの報告数が国の示す注意報基準を超えています。(別紙1参照)
・ 定点当たり報告数が全県で18.06となり、国の示す注意報基準(定点当たり10)を超えています。社会福祉施設において集団発生が報告されていること、今後の増加が懸念されることから、十分な注意が必要です。
別紙1 インフルエンザの報告数が国の示す注意報基準を超えています。(PDF形式  137 キロバイト)
インフルエンザの発生状況(県内)(PDF形式  138 キロバイト)
インフルエンザ都道府県別定点当たり報告数(PDF形式  118 キロバイト)
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。(別紙2参照)
・ 定点当たりの報告数が全県で4.95となり、前週に比べ増加しました。例年12月から1月にかけてピークとなる傾向があることから、十分な注意が必要です。
別紙2 感染性胃腸炎に注意しましょう(PDF形式  183 キロバイト)
ノロウイルス情報第5号(平成30年1月11日)(PDF形式  297 キロバイト)

主な感染症の発生状況

インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第02週)(Excel形式  86 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
平成30年1月9日 障害福祉サービス事業所等 感染性胃腸炎 15人 下痢、おう吐、発熱  
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。