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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年10月19日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 市内の医療機関から10月15日、百日咳の届出が1件ありました。
◆ 市内の医療機関から10月16日、百日咳の届出が2件ありました。(累計36件)

平成30年第41週(平成30年10月8日から10月14日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ 百日咳の届出が5件ありました。(10歳未満(学童)2人、10歳代3人)

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:なし
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):魚沼
 ○水痘(警報基準2):柏崎
 ○伝染性紅斑(警報基準2):新発田、南魚沼、柏崎
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙1参照)
○ 梅毒は、主に性交渉により、人から人へと感染します。
○ 近年、全国的に届出数は増加傾向にあります。新潟県においても、平成30年に入ってすでに51件が届出されており、平成11年以降で最多の届出数となっています。
○ 梅毒は早期の薬物治療で完治が可能ですが、診断の遅れから脳や心臓に合併症を起こすことがあります。そのため、特に陰部にいつもと違う分泌物、傷、発疹などが出現したときには、性交渉を控え、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。
○ 新潟県及び新潟市の保健所では梅毒の検査を実施しています。
(新潟県:670円、新潟市:無料)
別紙1 梅毒について(PDF形式  113 キロバイト)
◆ 百日咳の届出が13件ありました。(別紙2参照)
別紙2 百日咳について(PDF形式  75 キロバイト)

主な感染症の発生状況

ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
伝染性紅斑(リンゴ病)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
伝染性紅斑(リンゴ病)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第41週)(Excel形式  65 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。