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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2017年07月21日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

平成29年第28週(平成29年7月10日から7月16日まで)

糸魚川市内の状況

▽ 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◇ 情報はありません。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病: 手足口病
国の示す警報基準を超えた管内のある疾病:
 ○手足口病(警報基準5):新潟市、新発田、長岡、魚沼、南魚沼、上越
 ○百日咳(警報基準1):佐渡
 ○流行性耳下腺炎(警報基準6):佐渡
◆ 手足口病の報告数が国の示す警報基準を超えました。(別紙1参照)
・ 定点当たり報告数が全県で10.09と前週に比べ増加し、国の示す警報基準(定点当たり5)を超えました。例年、夏季に増加する疾患であること、また、保育所等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙1 手足口病の報告数が国の示す警報基準を超えたため、県内全域に警報を出しました。(PDF形式  139 キロバイト)
◆ 流行性耳下腺炎に注意しましょう。(別紙2参照)
・ 流行性耳下腺炎は、4年から5年ごとに流行を繰り返しており、前回の流行(平成23年)から5年を経過していること、また、流行がみられる地域があることから、十分な注意が必要です。
別紙2 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行(PDF形式  162 キロバイト)
◆ 腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。(別紙3参照)
別紙3 腸管出血性大腸菌感染症とその予防(PDF形式  147 キロバイト)
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙4参照)
別紙4 梅毒に注意しましょう(PDF形式  159 キロバイト)

主な感染症の発生状況

手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成29年第28週)(Excel形式  53 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内の小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内の施設等の状況は、次のリンクからご覧になれます。