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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2017年09月21日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

平成29年第37週(平成29年9月11日から9月17日まで)

糸魚川市内の状況

▽ 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ 手足口病に注意しましょう。
・ 全県で警報が継続されており、引き続き十分な注意が必要です。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病: 手足口病
国の示す警報基準を超えた管内のある疾病:
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):魚沼
 ○手足口病(警報基準5):新発田、三条、長岡、魚沼、南魚沼、十日町、柏崎
 ○ヘルパンギーナ(警報基準6):魚沼
◆ 手足口病について、警報を継続します。(別紙1参照)
・ 定点当たり報告数が全県で3.95と前週に比べ減少し、国の示す警報基準(定点あたり5)を下回ったものの、警報終息の基準(定点あたり2)を超えています。保育所等においても集団発生が見られることから、引き続き十分な注意が必要です。
別紙1 手足口病について、警報を継続します。(PDF形式  217 キロバイト)
◆ RSウイルス感染症に注意しましょう。(別紙2参照)
・ RSウイルスの報告数は、例年、秋から冬にかけて増加していますが、今年は6月下旬頃から増え始め、現在も高い水準で推移しています。保育所等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙2 RSウイルス感染症に注意しましょう(PDF形式  190 キロバイト)
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙3参照)
別紙3 梅毒に注意しましょう(PDF形式  159 キロバイト)

主な感染症の発生状況

手足口病、ヘルパンギーナの発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
手足口病、ヘルパンギーナの発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染性胃腸炎、RSウイルス感染症の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
感染性胃腸炎、RSウイルス感染症の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成29年第37週)(Excel形式  52 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内の小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内の施設等の状況は、次のリンクからご覧になれます。