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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内
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【糸魚川】不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内

2017年12月05日

事業の概要

 不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、保険が適用されず、高額の医療費がかかる特定不妊治療(体外受精、顕微授精)に要する費用の一部を助成します。

対象となる不妊治療法

 新潟県知事が指定した医療機関で行う配偶者間(法律上の婚姻をしている夫婦)の体外受精および顕微授精(凍結胚移植を含む)です。
※医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した場合についても、卵胞が発育しない等により卵子採取以前に中止した場合を除き、対象になります。
※指定医療機関については、新潟県ホームページをご覧ください。下記リンク「詳しい内容や申請書類等はこちら(新潟県ホームページへのリンク)」からお進みください。

【糸魚川市の不妊不育治療費助成事業について】
 排卵誘発法、タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微授精等の医師が認める不妊治療および免疫異常、内分泌異常、夫婦染色体異常、子宮異常等の医師が認める不育治療に要する費用の一部も助成しています。
※平成24年度から、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)も対象になりました。
※生成28年度から不育治療も対象になりました。
詳しくは、糸魚川市役所こども課親子健康係(電話025-552-1511)へお問い合わせください。

助成額

 特定不妊治療(保険外診療)に要した費用について、夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額に応じて、次のとおり助成します。

(1)夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満の場合
  ① 1回の治療につき15万円(治療区分C及びFは7万5千円)まで *
  ② 初回の申請に係る治療開始日から1年の間に治療が終了したものについては上記①に5万円(治療区分Bは10万円)を上乗せして助成します。
  * ただし、初回の治療に限り30万円まで助成し、②の上乗せは適用しません。(治療区分C及びFは除く)。  
  ③ 特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合は、上記①及び②のほか、1回の治療につき15万円まで助成します。(治療区分Cを除く。)

(2)夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円以上の場合
  1回の治療につき対象経費の2分の1を助成
  7万5千円(治療区分C及びFは3万7千5百円)まで

 ※ 治療区分B、C及びFは以下の治療を指します。
  ・治療区分B:凍結胚移植を実施したもの(採卵・受精後、1~3周期程度の間隔をあけて母体の状態を整えてから胚移植を行うとの当初からの治療方針に基づく治療を行った場合)
  ・治療区分C:以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施したもの
  ・治療区分F:採卵したが卵が得られない、又は状態の良い卵が得られないため中止したもの
 
詳しくは、下記の新潟県ホームページをご覧ください。

助成回数

(1)初回の治療開始時の妻の年齢が40歳未満:43歳になるまで通算6回まで
(2)初回の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満:43歳になるまで通算3回まで

※ 妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外です。
※ 平成25年度以前から本事業による助成を受けている夫婦で、平成27年度までに通算5年間助成を受けている場合は助成対象外です。 
※ 他の都道府県、指定都市及び中核市で実施する助成事業により助成を受けた場合には、新潟県特定不妊治療費助成事業の助成年数及び助成回数に含めます。
※ 男性不妊治療の検査費用、凍結された精子、卵子、受精胚の管理料(保存料)は助成対象外です。
※ 入院費、食事代、文書料及び消費税は助成対象外です。

不妊等でお悩みの方へ

【相談先】
○新潟県不妊専門相談センター
 不妊などでお悩みの方の個別相談を受けています。事前に電話等でご予約ください。秘密は守られます。相談は無料ですので、お気軽にご利用ください。
 ・場所 新潟大学医歯学総合病院 産科婦人科(住所:新潟市中央区旭町通1-754)
 ・面接相談日 毎週火曜日午後3時から午後5時まで(相談時間は一組40分程度)
 ・予約・問い合わせ 新潟大学医学部産科婦人科学教室(電話:025-225-2184)(受付時間:平日午前10時~午後4時)
 ・メール相談 sodan@med.niigata-u.ac.jp
※糸魚川地域振興局健康福祉部(糸魚川保健所)でも随時、ご相談に応じています。
 地域保健課 地域保健担当(電話:025-553-1933)

 

    糸魚川地域振興局 健康福祉部