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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成26年10月7日~平成26年11月4日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成26年10月7日~平成26年11月4日)

2014年11月11日
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(平成26年10月24日)

丹羽 佑輔(にわ ゆうすけ)先生 佐渡総合病院 研修医1年目

 佐渡総合病院はアットホームでとても働きやすい環境です。
 現在は消化器内科で研修しており、CV、PICC、EDチューブ、PEGなどを任せてもらったり、上部下部消化管内視鏡やERCP、PTCD、PTGBDの助手に入ったりなど様々な経験をさせてもらっています。
 初めはうまくいかないことばかりですが、できることが増え、うまくなったことを実感できると楽しくなってきます。病棟での診療も主体的にやらせてもらえるのでとても充実しています。
 夜間や休日も病棟から電話がかかってきたり診察にいったりと大変に思うこともありますが、佐渡の豊かな自然、満天の星空をみると癒されます。これからの季節、秋の紅葉に、新米や柿、ル・レクチェ、冬の寒ブリなど佐渡の四季も楽しみです。

ESDの際にカメラを挿入する筆者

(平成26年10月7日)

岩井 由樹(いわい ゆうき)先生 上越総合病院 研修医1年目

 7月から3ヶ月間、麻酔科で研修させて頂いています。
 午前中は術前・術後回診、午後は手術中の患者管理をしています。
 指導医の先生は丁寧に指導して下さり、科の範囲内のことならほぼ全て経験させてもらえるので、術前の説明やAVライン挿入、挿管、腰椎穿刺など多くのことをさせて頂いています。
 ほぼ毎日新しい患者さんと関わることができるのでとても勉強になり、充実した研修生活を送っています。

筆者:左

(平成26年11月4日)

木村 淳史(きむら あつし)先生 新潟医療センター 研修医1年目

 新潟医療センター研修医1年目の木村淳史です。
 私は新潟医療センターの研修医ですが、現在信楽園病院の腎臓内科で研修を行っております。
 末期腎不全からIgA腎症、ネフローゼ症候群など様々な症例を学ばせていただき、受け持ち患者数は常に10人前後です。1~2日に一度手術にも入らせていただいています。
 手術は内シャント術、人工血管移植術、人工血管延長術、血栓除去術など様々で、また腎生検も勉強させていただいています。透析カテーテルを入れる機会にも恵まれ、先生方もやさしく、毎日充実した日々を送っています。

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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