このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中のほっと一息ティータイム~新潟県女性医師ネット・リレーエッセイ~:竹内亮子先生
本文はここから

ほっと一息ティータイム~新潟県女性医師ネット・リレーエッセイ~:竹内亮子先生

2013年12月04日
「夏の楽しみ」
 新潟大学脳研究所 神経内科 竹内亮子(たけうち りょうこ)先生
  群馬大学医学部 2004年(平成16年)卒

今年はどこ行こうかなぁ。
毎年夏が近づくと、年に一度の旅の行き先に思いを巡らせ、ひとりワクワクする。行きたい場所はいくらでもある。いつか必ず、と思っているのは、マチュピチュ。北欧のオーロラも見てみたいし、チベットも。学生の時に行ったトルコでは、絶対また来ようと心に誓ったが、今のところ実現できていない。
ここ数年は国内、特に沖縄が多い。2年前の夏は西表島へ。島の90%を占める亜熱帯の原生林を探検し、マングローブの生い茂る川をカヌーで下り、サンゴ礁の海で色とりどりの魚に見とれて。すっかり沖縄の離島の魅力にハマった私。昨年は西表島で現地の方に勧められた波照間島へ、行く予定だったのだが、経由地の石垣島まで飛んだところで台風が近づいておりその先のフェリーが出ない、とのことであえなく断念。急遽プランを変更し、それでも石垣島での滞在を満喫した。
新しい土地に行き未知の世界に触れると、うまく言えないが「この風景は今まで自分が知らなかっただけで、ずっとここにあったんだよなぁ」ということに気付かされる。そして、その時からその世界が自分の中に付け加えられる。ちょっとだけ世界が広がった気がする。
今年はどこ行こうかなぁ。


(所属等は執筆時現在です。)
豊島靖子先生の中の竹内亮子先生
ほっと一息ティータイムに戻る

「新潟県の医学生・医師への募集情報」の中の「新潟県女性医師ネット」の中の「ほっと一息ティータイム~女性医師ネット・リレーエッセイ~」