このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中のほっと一息ティータイム~新潟県女性医師ネット・リレーエッセイ~:豊島靖子先生
本文はここから

ほっと一息ティータイム~新潟県女性医師ネット・リレーエッセイ~:豊島靖子先生

2013年12月02日
「あこがれの猫カフェ」
 新潟大学脳研究所 病理学分野 准教授 豊島靖子(とよしま やすこ)先生
  新潟大学医学部 1990年(平成2年)卒

小さい頃から生き物が好きで、犬、猫、ハムスター等々、いつもなにかと暮らしていた。我が子が小さいうちはそれがペットのように手をかけ、かわいがっていたが、思春期に突入した娘たちにベタベタするわけにゆかず、ペット熱が再燃している。縁あって猫二匹を飼うことになり、「かわいい、かわいい」と溺愛する毎日。なぜこんなにかわいいのか?
命に限りがあることを常に意識させられる仕事をしていること、あとは寄る年波のせいで感じるようになった命というものへの感傷から、小さくて動き回る、まさに「生き物」がかわいくてしかたないのかもしれない。
暖かい毛皮に癒やされ、異種の生物同士でも通じ合うようなアイコンタクト。猫は本当にすばらしい。もう猫まみれになって、いっそ猫カフェでもはじめようか。

【後輩女性医師・学生への一言アドバイス】
大変なとき、少しずつでも続けることが大事。やめたら終わりです。

(所属等は執筆時現在です。)
中平啓子先生の中の豊島靖子先生の中の竹内亮子
ほっと一息ティータイムに戻る

「新潟県の医学生・医師への募集情報」の中の「新潟県女性医師ネット」の中の「ほっと一息ティータイム~女性医師ネット・リレーエッセイ~」