このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年9月20日~平成25年9月27日)
本文はここから

新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年9月20日~平成25年9月27日)

2013年09月27日
前のページの中のNiigata研修なう!の中の次のページ
(平成25年9月27日)

原田 瑞生(はらだ みずき)先生 長岡赤十字病院 研修医1年目

1年目の研修も半分を過ぎてしまいました。あっという間です。多くの熱心な指導医の先生のもと、充実した研修生活を送っています。
救急外来当番の日は毎回緊張の連続です。しかし研修医が患者さんを最初から診ることができる貴重な現場であります。終えて症例を振り返ると反省点ばかり挙がりますが、それを積み重ねることが大事なのかなと思っている今日この頃です。

(写真は6月の医局旅行です。岐阜県白川郷にて)

筆者:右から2番目

(平成25年9月25日)

有田 将史(ありた まさし)先生 新潟大学医歯学総合病院 研修医1年目

大学病院にきて半年立ちました。現在腎・膠原病、呼吸器・感染症内科で研修させてもらっています。シャントオペ、トロッカー挿入、気管支鏡など様々な手技があって、苦戦の毎日です\(^o^)/

これからも指導医の先生方にたくさん事を教わり、充実した日々を過ごしていければ幸いです。
日々精進していきたいと思います。

筆者:中央

(平成25年9月20日)

小田 真実(おだ まみ)先生 新潟市民病院 研修医1年目

現在呼吸器内科と腎臓・リウマチ科で研修中です。
入院の担当患者さんの診療はもちろんのこと、悪戦苦闘しながら気管支鏡検査をしたり、毎朝透析患者さんに穿刺をしたり、不器用ながら日々頑張っています。4月よりは点滴上手くなったかな…?なんて思っていると失敗したりして前途は多難ですが、少しずつでもできることが増えてくるととても楽しいです。
優しく個性豊かな指導医の先生方に恵まれて、幸せな研修生活を送らせて頂いています。本当です。指導医の先生方に学び、これからも精進していきたいと思います。

筆者:左 指導医の先生の送別会にて

(平成25年9月20日)

今西 明(いまにし あきら)先生 新潟大学医歯学総合病院 研修医1年目

新潟に帰ってきて早半年。私は現在、大学病院の循環器内科にて研修をさせてもらっています。
循環器内科はガウンを着る機会の多い内科です。薬剤の使い方、心電図の読み方はもちろん、カテーテル穿刺や心エコーなど様々な手技もさせてもらいながら教わっています。この前も、深夜2時にもかかわらず、一時ペーシング挿入をさせてもらいました。先生が行えばもっと早く終わる手技も、親切丁寧に教えて下さるので大変ありがたいです。
手技の上でも、知識の上でも進歩が遅い私ですが、充実した毎日を過ごしています。

筆者:右から2人目

(平成25年9月20日)

齋藤 奈つみ(さいとう なつみ)先生 厚生連長岡中央綜合病院 研修医1年目

初めまして。私は現在、長岡中央綜合病院で研修しています。研修が始まってもうすぐ半年が過ぎようとしていますが、未だに当直や祝日日直の日にはドキドキすることが多いです。当院では内科系、外科系に分かれて2名の研修医が当直に入ります。基本的にfirst touchは研修医、だからこそ知らず知らずのうちに度胸がつきます。4月末から当直に入ることになり、わからないことに戸惑い悩みながらですが、少しずつできることが増えてくるのが喜びでもあります。点滴のルート穿刺、傷の縫合、熱傷の処置、シーネ巻き…。上級医が簡単そうにやっていることは実は奥が深くて難しい、ということを実感する日々です。

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
前のページの中のNiigata研修なう!の中の次のページ