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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年2月14日~8月2日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年2月14日~8月2日)

2013年08月02日
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(平成25年8月2日)

太田 智慶(おおた ともよし)先生 厚生連長岡中央綜合病院 研修医1年目

長中といえば手技!何でもやらせてもらえる!というイメージがあるかと思います。しかしそれは一方で、無謀なことをやっているだけ、と考えられがちです。4カ月の研修を終えて、長中の研修スタイルは先生方の万全なサポートの上で成り立っているものだと感じている今日この頃です。
救急外来ではファーストタッチを任されならも、外科系、内科系の上級医にそれぞれマンツーマンで指導をして頂いています。写真は呼吸器内科で気管支鏡検査をしているところですが、漏れなく指導医の熱血指導付きです。
恵まれた環境で研修させてもらっていることに感謝しながら、日々少しでも成長できるように努力していきたいと思います

(平成25年8月2日)

押金 智哉(おしかね ともや)先生 済生会新潟第二病院 研修医1年目

現在、小児科で研修しています。
日々、無邪気な子どもたちに癒されています。

子どもたちの細い血管に点滴するのは大変ですが、
一発でうまくいったときはとても達成感があります。
もっと上達できたらなと思います。

写真は当院小児科外来です。

(平成25年7月19日)

児玉 奥博(こだま おぼ)先生 下越病院 研修医1年目

民医連 下越病院で研修させて頂いている児玉奥博です。下越病院を選んだのは「研修医が少ないところならいっぱい手技ができるかな、建てかえたばかりで綺麗だし、何より高齢化社会では高齢の方のかつメジャーな疾患をいっぱい見ることができたほうがいいだろう!」との思いからでした。実際はどうか?・・・想像通りでした。手技はいっぱい出来て毎日進歩しない日はありません。自分の成長を肌で感じる毎日に感謝しています。そして何より、患者様に感謝しております。大事な研修医の期間、どの病院にするか悩まれることでしょうが、自分のニーズにあったところを選んでください。
どこに行ったって大差ないと思います、結局本人のやる気次第ですから。下越病院、オススメです。

写真は循環器の東京Crossroadsに心カテのデモ研修に行った時の様子です。本物さながらの手技、感触!非常に勉強になりました。

筆者:左から2番目

(平成25年7月12日)

原芙美(はら ふみ)先生 厚生連新潟医療センター 研修医1年目

Dr.Saintなう。
新潟医療センターの研修プログラムとして、ミシガン大学内科教授セイント先生を迎えた症例発表会があります。研修医が一人ずつ症例提示し、それに沿ってセイント先生が鑑別や診るべきポイントなどをレクチャーしてくださいました。総合診療医の講義を受けるなんてなかなかできないことなので、とても貴重で刺激的な時間を過ごすことができました。
いやしかし・・・久しぶりに英語を使うことになって、とても大変な思いをしました。英語って大事です。来年は研修医がミシガン大学に行けるそうなので、あと1年で英語頑張ります。

筆者:向かって右から2番目

(平成25年2月14日)

吉岡 大志(よしおか たいし)先生 済生会新潟第二病院 研修医2年目

現在、当院糖尿病・代謝・内分泌科にて研修中です。
研修期間もそろそろ終わりに近づき、入局宣言、教授はじめ教室への御挨拶も終え(糖尿病・代謝・内分泌科へ入局します)、研修医としてのまとめの時期?にさしかかってきております。
現在は普段の業務の他に、研修修了時に提出するレポート作成に追われており、なかなか忙しい日々ですが残り2ヶ月弱のこの期間を有意義に使っていこうと思います。

筆者:右下 黒いスクラブ

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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