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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年2月1日~平成25年2月14日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成25年2月1日~平成25年2月14日)

2013年02月14日
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(平成25年2月14日)

牧 裕子(まき ゆうこ)先生 済生会新潟第二病院 研修医2年目

研修医になって早2年が経とうとしています。
2年間あっという間であり、現在、私は済生会新潟第二病院の新患外来に携わっています。
新患外来とは、済生会新潟第二病院に受診された患者さんの窓口となる外来です。今まで、内科、外科、麻酔科…等様々な科で学んだことの集大成として選択しました。今でも、どの検査をすればいいのだろうという疑問から人対人であることから患者さんにどの様に説明すれば一番いいのだろう、理解・納得して頂けるだろうと悩む毎日です。しかし、日々学ぶことがあり、非常に充実した毎日を送れています。
この新患外来、他、済生会病院で学んだことを活かし次にステップアップしていきたいと思います。

筆者:右側

(平成25年2月13日)

涌井 陽子(わくい ようこ)先生 済生会新潟第二病院 研修医2年目

地域医療実習で、現在津川病院で研修中です。
僻地診療では、雪深い村や地区に出向いて患者さんを診察させていただいています。
診療が終わると、片付けの合間にちょっとだけ一休み。みなさんでストーブの火を囲んでいるところにまぜてもらって、お茶をいただいたりします。
冬の津川はすごく寒いけれど、人の輪はとてもあったかいです。

筆者:中央

(平成25年2月7日)

杉田 あかね(すぎた あかね)先生 済生会新潟第二病院 研修医2年目

今、眼科研修中です。先生方の温かい指導のもと、手術に外来に病棟診察に、とても充実した日々を送っています。結膜縫合に硝子体注射に眼底写真撮影にレーザー治療…徐々にできることが増えてきて楽しいです!

筆者:右端

(平成25年2月4日)

田嶋 淳哉(たじま じゅんや)先生 新潟県立新発田病院 研修医2年目

新発田病院の研修プログラムは内科・外科を一通り研修し終えた後、選択期間が約6ヶ月間あります。現在2年目の研修医は、自分の専門としたい科、必修で研修できなかった科を回っています。最近まで私は、以前地域医療で行った坂町病院で研修してきました。一般内科医として新患外来、救急外来を研修でき、自分で管理する力が問われるため、これまでの自分の内科研修のあり方を見直せる、良い機会になりました。
来年から研修医の定員も6人から8人に増え、これまでと違った一面を見せてくれる病院になると思います。興味があればぜひ見学先、研修先として検討してみて下さい。
(写真:同期の研修医との飲み会のワンショットです)

筆者:左端

(平成25年2月1日)

中林 大器(なかばやし たいき)先生 新潟市民病院 研修医1年目

麻酔科研修中です。
麻酔科医は患者さんの術中の命を預かるスペシャリスト。外科の先生より早く手術室に向かい準備をします。
写真はこれから準備をする麻酔器。
麻酔薬は強い薬がたくさんあり、投薬ミスは命とりとなります。
間違いのないように「声だし」「指さし」での確認は欠かせません。
「アルチバ0.2γ入りま~す!!」
ところで「がんま」ってなんだったけ・・・?
日頃の勉強も欠かせません。

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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